Jan
19
2011

WordPress プラグイン もっと軽量 WP CUMULUS 4.9KB

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Written by:Joomler! 35408 hits

WP Cumulusを改良したものを以前公開したが、年明けに何かで検索していたら、うちのCumulusがフォントがカクカクで、動作もカクカクだみたいに書かれたサイトを見つけた。その時は、また触るの面倒だなぁと思いながら読んでいたのだが、確かに見てみると酷くカクカクだ。わかっていたことだが、仕方ないと思っていました。

あらためて、検索して以下のサイトがヒントになりました。

Flashのデバイスフォント表示をMacとWinで比較

デバイスフォントの回転とかアンチエイリアスとか

wordpress_wpcumulus

元のWP Cumulus作者のサイトに行っても開発中のバージョンのソースが、どこなのかわからないし、もしかして公開されていないのかもしれないと思ったので仕方なく(ぉぃ)やってみることにした。現在このサイトはテスト中のCumulusを表示しています。上の画像は、Wordpressのもの。ちゃんと霞みたいなものもかかっています。Joomla JContentPlusユーザの方にはもう少し整理してからテスト版を配布します。Wordpressのものと本体が異なりますので同じ物は使えません。

原理は、単純と言えば単純な気がします。Flash使いなら、思いついていたのかもしれない・・・。Bitmapにフォントを大きく書き出して小さくするみたいな感じでしょうか・・・。(間違ってたらごめん)

結局、フォントの指定は間違っていて(というより、何が一番より良いのかか?)Adobeのヘルプにはこう書いてあった。以下Adobe ヘルプから引用

埋め込みフォントアウトライン情報の代替として、汎用デバイスフォントを使用します。Flash には、_ゴシック (Osaka または MS UI Gothic に類似)、_明朝 (細明朝、MS P 明朝に類似)、_等幅 (Osaka 等幅または MS ゴシックに類似)、_sans (Helvetica または Arial に類似)、_serif (Times Roman に類似)、_typewriter (Courier に類似) という 6 種類の汎用デバイスフォントが用意されています。上記いずれかのフォントを指定してドキュメントを書き出すと、Flash Player ではユーザーのコンピュータにインストールされているフォントの中で、汎用デバイスフォントに最も近いフォントが使用されます。

で、_ゴシックを指定すればと思ってしまいがちですが、日本語環境ではないPCのことを考えると_sans, _serif, _typewriterの三つのどれかを指定することが、正しいのではないかと思う。(間違ってる?)ちなみに、このどれを指定しても日本語はゴシックっぽいフォントで表示され、英文字のみ指定されたフォント系の何かで表示されているっぽいです。なので結局Wordpressのプラグインの設定部分も、ちゃんと把握していないながらもフォントオプションを追加してみました。Flash自体は、フォント選択の関数を削ったのでさらに軽量になりました。

wordpress_wpcumulus_fontoption

こうすることで、対応できるか・・・。

wordpress_wpcumulus2

PMinchoに設定すると上記のようになる。ただ、このMincho表示がどの環境でも表示されるとは限らないのかもしれないので、一般的にはやはり先の三つのどれかを指定することが良いのかもしれない。(誰か教えて)

問題あれば、ご報告ください。

License : ---
Type :
Hits : 6371
Size : 77,343 byte

WP-Cumulus

ライセンスは、元ファイルに準じます。
Tags指定,Osaka,汎用,ゴシック,フォント,WP,Adobe,表示,Cumulus,上記,serif,三つ,MS,以下,typewriter,類似,WordPress,sans,デバイス,Flash,明朝
 

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