昨日、eTaxを設定して入力してくれと頼まれたので私自身初めてでしたが、申告自体は自分でやっているのでできるだろうと行ってきました。
設定などは、簡単でしたが気になる点がたくさんありました。
他にもたくさんありましたが、忘れちゃいました。けど、考えさせられたのは
「これどうやるのだろう。」
Joomla.orgのフォーラムでアコーディオンメニューの方法が投稿されています。
時間が無いので試していませんが、アコーディオンなメニューを実装したい方は試されてはいかがでしょうか。
でも、同じような事を実装できるエクステンションは、おそらくあるだろうと検索してみると、
http://extensions.joomla.org/extensions/search/1/accordion/
やっぱりあるようです。ってか、たくさんあるし・・・。
ユーザビリティ的にどうかは、置いといて、少ない画面スペースを有効に使う一つの手段ではあると思っています。
うちもドロップダウンメニューのモジュールをリリースする予定です。但し、mootools1.1用はもう作成するつもりは無いので、mootools1.2.x用になっています。なのでJoomla!1.6以降になる予定です。既に出来ていて新しいサイトに実装するつもりです。
今ここで使っているものは、専用で作成したので汎用できるものではありません。まあ、chromeで見るとドロップダウンしたメニューがクリックできないのは、置いといて。新しいサイトまで我慢してます。・・・面倒だから。
Joomla!1.6内にXML-RPC のライブラリ自体は、残っているがやはりxmlrpcのプラグインが削除されたままでいます。
CHANGELOGに
- Removed XMLRPC application
- XMLRPC plugins/config/installsql removed
と書かれたままです。
別な形で加わるということなのか、無くなるのか・・・。でも、ライブラリ自体は残っているので最終的に実装されるのかどうか、まだ詳しく見ていません。
いつ頃リリースされるのかまだ、見えてこないですが、TODOが表示されているところを見るとまだ時間はかかりそうです。
新しいサイトをJoomla!1.6ベースでとも思ったのですが、Fixされていないところもあり、二度手間を考えると早計な気がして手を出す事もできず、とりあえず1.0.xよりはましだろうと1.5化を少しずつ進めています。いざ、進めてみるとあれも要る、これも要ると、足りない物ばかりです。
うちのデータベースをmigrationコンポーネントでJoomla!1.5用に出力し、Joomla!1.5準備サイトにデータを移行してみた。以下は、その際邪魔になるデータをSQLファイルから削除したリストです。
※私が面倒くさがり屋だとは言え、さすがにJoomla!1.5に移行するのにサイトのバックアップを取らずに行うほどではない。さらに別の環境を用意して準備するのが通常だと思う。
マイグレーションの手順は、次のようになっているので以下のリストが不要になります。
新規インストール中に、2で作成したデータベースのファイルをmigrate.sqlにリネームし、installation/sql/migrationフォルダにあらかじめ入れ、実行するが当サイトの場合エラーが発生し、不完全な状態になってしまったので以下のようにしました。
migrationツールでエクスポートしたSQLファイルから以下を削除した。
※ツールの設定次第で、こんなことしなくて良いかもしれない。
少し前まで日本からのアクセスが、全体の22.xxパーセントだったのですが、昨日で24.17%にまで上がってきました。毎日3歩進んでは二歩下がるみたいな感じで少しずつ割合が増えてきているようです。アクセス数も増えているのでユーザーが増えているのは、間違いありません。感謝感謝。
Joomla!ユーザーが増えている証拠だと思うのでもっと広まるように、さらに日々努力ですね。Joomla!の事を書かれているサイトも増えているし、使ってみようと思っていて躊躇されていた方でも以前よりは、わかりやすく導入できるようになったのではと思います。
反面、広くいろいろなエクステンションが使われるようになったので不具合の範囲も広くなり、また初期導入時の初歩的なトラブルも増えているのではないかと思います。
Joomla!をインストールするときは、私もいろいろ検索して探しました。当時は解説サイトが、少なかったので手探り状態でした。でも、現在はたくさんあり、みなさんもご存じのサイトかと思いますが、お薦めサイトをピックアップします。