などと、タイトルをつけたが、さて。まずは、これを見てください。
このサイトのスタイルが適用された状態です。
これは、Wordpressでは普通のことで何も真新しいことではありません。また、拙作Joomla! MovableType XML-RPCプラグインではRSDに対応しないため(RSD出力をしようと思うと、もう一つプラグインが必要なことと、シングルカテゴリーモードが使えなくなるから対応しません。)これは、できません。
JContentPlusでは、シングルカテゴリーモードが無いためRSDをサポートし、Wordpress同様のことが可能になっています。
ところが、記事の部分だけのスタイルをうまく取り込んでくれるわけでは無いようです。
そこで、取り込まれたスタイルシートを編集すれば、うまくWindows Live Writerで実際の表示のようにすることが可能です。それは、以下の場所にあります。
c:\Users\YourName\AppData\Roaming\Windows Live Writer\blogtemplates(Windows 7)
c:\Documents and Setting\YourName\Application Data\Windows Live Writer(Windows XP)
この中にブログを新しく追加してスタイルが取り込まれる毎に一意な名前のフォルダが作成され、サイトのスタイルシートや、画像が保存されるようですので、この中のスタイルシートを編集すれば良いわけです。
これを使ってもっと便利な使い方
記事のデザインを修正するときは、スタイルシートを編集しながら、サイトをリロードってよくやるのですが、新規記事の場合デザインが載っていない状態でアップロードしてやるしかない。ところが、このWindows Live Writerの機能を使えば、上記フォルダのスタイルシートを編集し、ブログを都度切り替えるだけでその編集したスタイルシートを反映してくれます。この方法を使えば、あらかじめ追加するスタイル設定が把握でき、そのスタイルを事前にサイトのスタイルシートに追加しておけば、新規記事を投稿した時点でスタイルが反映されるというわけす。
ブログを切り替えるなどということをしなければいけない点では、リロードと変わらない気がしますが、たとえば、新たにクラス名を追加した方が良いときなどは、もう一度記事編集を行わなければならないので、Window Live Writerなら編集画面なので丁度良い気がしますが、いかがでしょう。









