昨日公開したJoomla!1.5 FeedEaterコンポーネントについてわかりにくいと聞いたので補足します。(確かに、下手な英語で書いてあるので余計わかりづらい)
何ができるのか
- RSSリーダーで読んでいる記事をそのままサイトの記事として取り込む事ができます。
- フィード毎にセクション・カテゴリの割り当てができます。
- フィード毎にフィードアイテムの公開日に何日足して公開、または、その公開日から何日間だけ公開といった事ができます。
- RSSフィードの取り込みは、全自動で行われます。(サイトの訪問者によって自動で取り込みが行われます。訪問者が居なければ取り込まれません。)
Cron用のリンクもありますので、手動取り込みも可能です。
また、更新間隔も指定できるのでサイトの更新が頻繁に行われる場合などにも対応可能です。 - RSSフィード毎にフィードから取り込む記事数を指定できます。
- 作者を作者の別名に割り当てることで、RSSフィードアイテムの作者を表示できます。
※フィードに作者情報が無い場合は、できません。 - ”さらに読む” のリンクを置き換える機能
これを使うとタイトルのリンクをクリック、または”さらに読む”のリンクをクリックするとフィードアイテムのリンク先が開かれます。 - フルテキスト(本文)としてフィード毎に定型文を挿入することができます。
{link}や、{title}というタグでフィードアイテム毎にそのリンク付きタイトルや、タイトルに自動で置き換えられ、本文に挿入されます。
これを使えば、”さらに読む”をクリックすると記事が表示され、その本文とともに、フィードアイテムの記事が表示されます。 - メタキーとメタデスクを自動生成する機能
メタデスクは、記事保存時に生成、メタキーは、サイトを開いたとき、メタキーが空の記事があったら自動でYahoo 形態素解析サービスを使ってメタキーを生成します。
考えられる用途
- ポータルサイト
これ一つで、複数のサイトのRSSでサイトが運営できる。 - 異なるサイトのイベント情報などをJoomla!のコンテンツ管理で表示できる。
メリット
- 記事なのですべての記事用のプラグインが使える。
コメント、Vote、ポップアップ、Front page auto update… - 記事なのですべての記事用のモジュールが使える。
Latest News, Related Items, Most Read… - 記事書かなくても良い(ぉぃ)

今回、これを作成したのは、リクエストからです。本来なら、ん万円を頂戴するところですが、汎用性のあるものと考え、現在の価格($39.8)で作成しました。
リクエストされた方は、公開日をマイナス値にするなど、かなりトリッキーな事をこれでやっているそうです。
考えて見れば、複数のサイトを運営している場合など、別サイトの記事を表示できるというのは、良いですね。
くれぐれもマナーを守ってお使いください。








