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Templates 5月
03
2008
かっこよくエラーを吐こう : Joomla! 1.5
Joomla!1.5でエラーページをどうにかしたいと検索していたら、forum.joomla.orgに投稿を見かけたので・・・。
以下のように説明されていました。phpファイルをincludeと説明にはありましたが、わかりやすいようにHTMLを直接書くように変更しました。元ネタはこちら。
root/templates/あなたが使っているテンプレート/error.php
を設置します。
<?php
switch ($this->error->code) {
case '404':
?>
ここに好きな404用HTML
<?php
break;
case '500':
?>
ここに好きな500用HTML
<?php
break;
case '403':
?>
ここに好きな403用HTML
<?php
break;
default:
?>
ここに好きなデフォルトHTML
<?php
break;
}
?>
ちなみにサイトのホームURLへのリンクは、以下のように書けばOKです。
<a href="<?php echo $this->baseurl; ?>" title="HOME">戻って</a>
オーバーライドって便利ですね。
Joomla!1.5は、大抵のことがエクステンションを作成せずともできそうな感じですね。テンプレートにパラメータをエクステンションのように割り当てることができるので自由度の高いそれだけでアプリケーションとも言えそうなテンプレートができそうですね。
以前からテンプレートの開発を数多くされているところのテンプレートを見るとJoomla!1.0.xのものであってもメニューを独自にテンプレート内で作成したりして大変参考になったりでしたが、Joomla!1.5ではもうひとつ考え方を変えなきゃならないようです。でも、まだフリーのテンプレートは数少ないみたいですね。



































