Extensions MovableType XML-RPCプラグインをアップデートしました
Javascriptの出力順:Joomla!1.5
以前に「システムのヘッドタグより先に出力したい」で書きましたが、システムのタグより先に書き出そうとするとどうしてもそうしなければならないのか・・・。
メールにて問い合わせがあったので再度見てみました。けど、どう書き込んでもだめだ。
出力される順(Javascriptの場合)
- パス
- スクリプト(documentのaddScriptDeclaration)
- カスタムヘッドタグ(addCustomHeadTag)
そしてシステムのJavascriptは、2,3より先に出力されます。そして1より先かどうかはプラグインのイベントを変更することで可能でした。
なのでもし、システムのJavascriptより先に自分のJavascriptを書き出したいならそのJavascriptをjsファイルにした上で拙作Custom Head Tag プラグインを使ってそのパスを登録し、且つ以下の行を変更してみてください。
function onAfterDispatch()
を
function onAfterInitialise()
に。
こうすることによってパスだけは、システムのJavascriptより先に出力されるようです。
お困りの方はお試しを。
次回アップデートする機会があれば反映してみます。
MovableType XML-RPCプラグインをアップデートしました:Joomla!
Joomla!1.5用, Joomla!1.0.x用ともMovableType XML-RPCプラグインをアップデートし、2.2.0としました。
変更点
- シングルカテゴリーモードを追加しました。
これにより、カテゴリー毎にブログを登録しておけば、そのカテゴリーの記事のみを編集することができるようになります。
※このモードが有効の場合、カテゴリー間の移動はブログエディタではできません。 - ScribeFireのversion 2.3.2でカテゴリーが反映されない問題に対応させました。
- 編集日、編集者が登録されていなかった部分を修正しました。
アップデート方法
- 両バージョンともmovabletype.php, movabletype.xmlを上書きし、設定を保存し直して下さい。
JBackupプラグインをアップデートしました : Joomla!
バージョンを1.1.1としています。
先日からすでにファイルは、公開しています。
変更点
- Crontab + wgetによる呼び出しをサポートしました
- SQLファイルは、テーブル毎に保存され、圧縮ファイルを解凍するとテーブル毎のsqlファイルになるように変更しました。
- メモリー上限を把握し、上限を上回りそうならメモリー上限値の変更を試みるようにしました。できなければ、そこでバックアップはストップします。
- バックエンドでの有効・無効オプションを追加しました。(デフォルト無効)
これにより、万一問題が発生してもバックエンドにはアクセスできます。
設定での注意点
- Crontab + wgetを有効にし、且つそれのみで行う設定にした場合、それを呼び出すクエリを他人に悟られない且つ、URLSafeな名前にしないといけません。そのクエリが他人に知られるとなんどもバックアップが行われることになってしまいます。Cronオンリーにしていなければ、指定した時間または間隔を超えたときのみ行われます。
より良い、Joomla!ライフのために
JBackup プラグインをアップデートしました。
インストールされている方は、必ずアップデートしてください。
アップデート方法
- 再インストールするか、jbackup.phpのみを上書きしてください。
- overwrite jbackup.php or reinstall
途中までしか書いていないというか、消そうと思っていたクエリをそのまま残したままでした。なのでサーバーによっては、そのエラーで停止したり、バックアップされずに何度も試みてしまいまうことが考えられます。
サイトが、停止して迷惑をかけてしまった方には陳謝いたします。
これ、トイレで気がつきました。ハッ!
「あ、そうだ。ま、まじぃ」だんだん慣れて来ちゃって気がついたもののやっちゃったものは仕方ないだろみたいに開き直って、ゆっくり(ぉぃ)それからPCを起動し、メールチェックしたらそのエラーに対するメールが来ていたりして早速直しました。と言っても該当行を削除しただけですけど・・・。
それとJoomla!1.5.2より下位バージョンには何もせず、メッセージ出力か、メール送信するようにしました。(これは、追記した。)
コードを見ているようで見ていないものですね。
そうそう、作成しているときにクエリー部分は分離すればと思っていました。長々と書くとその分ミスも起こりやすく、その仕事のみを行うように書いた方がミスも減るし、問題の原因もわかりやすくなるからとわかっていながら、なぜか今回はダラダラと書いてあります。画面にして1画面分くらいのコード量(んだそれ)にすれば自ずとわかりやすくなる。今は5画面分くらいある。
もうひとつ
クエリのエラー発生を見ていないのでエラーが発生した場合でもバックアップ作業を継続してしまうことは良くない。なので目的がバックアップなのにすべてをバックアップしない可能性が無くはない。これも迷ったのだが、エラー処理は書かなかった。これも同様、分離してコードを書けば書いていたかもしれない。
もともと、別のエクステンションを作成中にふと思い立って作成したものなんどえ書き殴ってしまったのだろう・・・。ぉぃ
それにしてもうちのサーバーは、優しいサーバーです。





























