Extensions JBackup について : Joomla!1.5
少し前からJBackupでメモリーが足りないというメッセージで停止してしまうと問い合わせをいただいていました。当初からデータ量によってはあり得ると考えていましたが、おそらくそれが原因ではないかと思っていました。
実際に大量のデータでテストしたことは無いので今回テストしてみました。
条件
- 5000タイトルのダミー記事
- ランダムに1000ワードのintrotext
- ランダムに1000ワードのfulltext
少し極端かもしれませんが、上記のデータ(約66MB)を用意して128MBのメモリーリミット(PHP5デフォルト)で行ってみました。
発生したエラー
- タイムリミットを超えた
タイムリミットの上限を超えるコードを追加しました。 - メモリーが足りない
ここで停止しました。
何度やってもメモリーのエラーで停止します。
結論
- 大量のデータのあるサイトでは、Cronなどで行うようにし、自動でのバックアップを使用しないでください。
- 現在稼働中であっても徐々に記事が増えていくでしょうから自動バックアップをオフにし、Cronなどでのバックアップに切り替えて下さい。
新しいバージョンには少し時間が必要なのでしばらくお待ち下さい。
JBackup プラグインをアップデートしました : Joomla!1.5
MovableType XML-RPCプラグインをアップデートしました
Javascriptの出力順:Joomla!1.5
以前に「システムのヘッドタグより先に出力したい」で書きましたが、システムのタグより先に書き出そうとするとどうしてもそうしなければならないのか・・・。
メールにて問い合わせがあったので再度見てみました。けど、どう書き込んでもだめだ。
出力される順(Javascriptの場合)
- パス
- スクリプト(documentのaddScriptDeclaration)
- カスタムヘッドタグ(addCustomHeadTag)
そしてシステムのJavascriptは、2,3より先に出力されます。そして1より先かどうかはプラグインのイベントを変更することで可能でした。
なのでもし、システムのJavascriptより先に自分のJavascriptを書き出したいならそのJavascriptをjsファイルにした上で拙作Custom Head Tag プラグインを使ってそのパスを登録し、且つ以下の行を変更してみてください。
function onAfterDispatch()
を
function onAfterInitialise()
に。
こうすることによってパスだけは、システムのJavascriptより先に出力されるようです。
お困りの方はお試しを。
次回アップデートする機会があれば反映してみます。
MovableType XML-RPCプラグインをアップデートしました:Joomla!
Joomla!1.5用, Joomla!1.0.x用ともMovableType XML-RPCプラグインをアップデートし、2.2.0としました。
変更点
- シングルカテゴリーモードを追加しました。
これにより、カテゴリー毎にブログを登録しておけば、そのカテゴリーの記事のみを編集することができるようになります。
※このモードが有効の場合、カテゴリー間の移動はブログエディタではできません。 - ScribeFireのversion 2.3.2でカテゴリーが反映されない問題に対応させました。
- 編集日、編集者が登録されていなかった部分を修正しました。
アップデート方法
- 両バージョンともmovabletype.php, movabletype.xmlを上書きし、設定を保存し直して下さい。





























