以前のことですが、ローカルXAMPP環境でPHPが吐くエラーメッセージのエラー行番号がずれるんです。何度やってもずれる。最初の行に近いほどズレが少なく、最後の行に近いほどズレが多い。これってすごく不便ですよね。エラーが発生している行をその都度探さなきゃならない。検索してもなかなか該当するものが見つからない。
わかりましたよ。単純。改行コードが統一されていないからでした。LinuxとWindowsでは改行コードが異なりますよね。それを統一すれば直りました。あっさり。編集しているエディタ設定にまかせているのでいざとなるとあわてますね。エディタの設定に改行コードを統一するというオプションがあれば、ONにしましょう。
おすすめテキストエディタ
一番の候補は、やはりNotepad++
二番目の候補は、EmEditor
三番目は、まだいくつかお試ししているところです。
さっとソースを見たいとき、起動が遅くてわずらわしいとダメですよね。phpをダブルクリックしてDreamweaverが起動しはじめたら「あ、やっちゃった。」って思うのは私だけではないと思います。また、見やすい表示でないと使いにくくチェックしづらいのでなるべくそんなことでストレスをためないようにしています。
できたらまた、公開します。
「インストールでつまづいたら、XMLファイルを開いて上書き保存。」
いつのまにかゴミがついちゃってたりします。
PHPソースが綺麗だと見る方もわかりやすいですよね。私も気を付けなくてはと思っています。
便利なフリーのツールがあります。
以前からあるのでご存じの方も多いことと思います。ここにある「PHPEdit」(有料)も良いツールだと思います。以前に試したとき迷ったエディタでした。もちろん英語ですが、日本語の入力は問題ありませんでした。人それぞれ書き方が違うのでの大抵、ソースを整形してから見るようにしています。
同様にJavascriptもそうですよね。ですが、Javascriptは圧縮されていることがよくあるのでその時はさっぱりわかりませんよね。サイズの大きいファイルだとよけいです。その時は、たとえ圧縮されていてもこれを使って整形してみてください。
先日1MB位ある圧縮されたJavascriptファイルをやってみました。かなり時間がかかりましたが(サイズがでかいので)、難読化もされていたのですが、まあまあ読める位にはなりましたよ。圧縮されていないソースがなくてお困りの時は一度使ってみてはどうでしょう。































