Search Engine Friendly URLS for Joomla!1.5
SEF、mod_rewrite、suffixをオンにするとJoomla!1.5では、1.0.xと異なり
http://demo.joomler.net/the-news/1-latest-news/
49-scribefire-test.html
などとかなりわかりやすいURLにしてくれます。1.0.xではここ80codeサーバーでは問題なく動作しています。ところが、1.5では簡単にはできませんでした。
RewriteBase /
をアンコメントしないと500エラーでこのサーバーでは動きません。それは、1.0.xでも同じです。が、1.5では一番上位の階層なら表示できますが2階層目以降は、404エラーとなってしまいます。対応策をかなり調べたつもりですが適当なドキュメントを見つけられませんでした。 どなたかご存じなら教えてください。
Hack
そこでへこたれず・・・コアを編集してしまいました。・・・5文字追加しただけです。今テスト中ですので大丈夫そうなら書きます。とりあえず表示する分には大丈夫なようです。
今度は日本語SEFをテストしてみるつもりです。
Joomla!1.5 with greybox : Hack
少し改造してみた。
各記事上のPDFアイコンとE-Mailアイコンをクリックしてみてください。
GreyBoxを使って表示するようにしてみました。
変更は以下
Root/libraries/joomla/html/html.php
Line:110
を
へ変更した。
これだけでは、常時GreyBoxのJavascriptは読み込まれない(プラグインには関係ない)のでテンプレートのheadセクションに以下を追加
これは、デフォルトのrhuk_milkywayテンプレートの場合です。
これによって常時GreyBoxのJavascriptがロードされるのでGreyBoxプラグインをインストールしている場合は、Output GreyBox.jsをNoに変更してください。

参考にGreyBoxを使ってみましたが、同様にLightBox、ThickBox、LightWindowなど他の画像表示のJavascriptにも応用できるでしょう。
HTMLが表示できるJavascriptライブラリでないと無理でしたね。
Joomla! 1.5 Stableにアップグレードした
1.5 DemoサイトをRC4から1.5 Stableにアップグレードしてみました。
手順
- Joomla.orgのUpgrade Instructionsを読む
- 追加したエクステンションと変更したテンプレートファイルのみとconfiguration.phpを残し、すべて削除
- サーバーにJoomla1.5.zipをアップロード
- サーバーのバーチャルシェルで解凍
- Joomla1.5.zipと不要なファイルを削除
- Permissionを適切に設定
- 終わり
簡単にアップグレードできました。Upgrade Instructionsを見るとdiff.sqlと書いてありましたが、開いて見ると
#NO CHANGES
と書いてあるだけでしたのでデータベースの変更は何もありませんでした。
※バーチャルシェルに対応していないサーバーでは、FTPでアップロードです。
今回も例のごとく全くバックアップをとりませんでした。Demoサイトですから失敗したら失敗したでネタにもなるし・・・とか。




























