最新のリビジョンのJoomla!1.5RC4をエクスポートして、比較してみました。
とりあえず、記事の日時の問題は以下でクリアしそうです。
JoomlaRoot/libraries/joomla/utilities/date.php
を
へ
を
へ 変更する。
Joomla!1.5 DemoをRC3からRC4に変更しました。手順は、先日テストサーバーで行ったのと全く同じで問題ありませんでした。VideoBarのデモのためにテンプレートに少し手を加えていたのを忘れていて消しちゃってから少しあわてましたが・・・。(全然バックアップせずに行っていた。)
少し違う点は、Demoとはいえ公開しているサイトなのでDemoRootにリダイレクトさせる.htaccessを設置してから行いました。
そういえば、記事の日時がローカルテストサーバーのJoomla!1.0.13でいつも文字化けしていたことを放置していました。
2007/12/07 Friday 08:01:00 ???? (?W????)
こういうの見たことありませんか?
以下を変更してみました。
これは、Windowsサーバーでは発生するようです。プラットホーム依存ぽいです。Ubuntuでは、
2007/12/07 金曜日 08:01:00 JST
などと表示され、正常です。
ROOT/includes/joomla.php
を
のように変更してみました。
すると、
2007/12/07 Friday 08:01:00 東京 (標準時)
に変わりました。あれれれれこれって・・・はじめて見る気がするのは私だけでしょうか(いつも表示させていないからか?)・・・
SJISの部分や、行番号(変更したりで)は、環境により異なるかもしれません。
また、表示の仕方を変更したいときや、表示するものを変更したい場合は、
ROOT/language/japanese.php
をたとえば、
のようにすれば
2007/12/07 Friday
となります。書き方は、http://jp.php.net/strftime
文字化けな方は、お試しあれ
Myサーバー(Ubuntu)のRC3(実は、RC3だったかRC2だったか定かでない。)をRC4にアップグレードしました。
本家には下記のように書いてあった。
- Backup all files; backup your database.
- Delete all Joomla! core files, but leave any third-party extension files in place, including your configuration.php file.
- Upload/copy contents of RC4 package.
- Execute the MySQL commands to be found in /installation/sql/mysql/diff.sql to implement the necessary database changes.
- Delete the entire /installation directory.
フムフム...
バックアップしてから・・・面倒だからやらない。
configuration.phpと後でインストールしたエクステンションのファイルを残してすべてのファイルを削除。
サーバーのRCのルートにJoomla-1.5RC4.zipを置いて
unzip Joomla-1.5RC4.zip
上書きのメッセージがでるが、Yes。
diff.sqlをインポートしたらいいのか?・・・中を覗いてみるとRC1 to RC2など他のバージョンの物もあるようだ、危ない危ない。うちのは、たしかRC2からRC3にしたような気がしたがいろいろあって覚えていない。ですが、幸いRC2 to RC3は無かったので
RC3 to RC4の部分のみをコピーし、phpMyAdminでRCのデータベースを開き、SQLメニューからテキストエリアに貼り付け、実行。
installation フォルダを削除。
管理画面に入り、System Infoを開きパーミッションを確認。新調されたフォルダは、すべて赤になっている。
パーミッションを変更。
すんなり完了。テストしていたエクステンションも何事もなく動いています。
サイトを運営していると新しいエクステンションをテストしたり、表示を確かめることってありますよね。Joomla!の場合オンライン上で記事を書き、また編集できちゃうので以前のローカルでテストしてということをされていない方もおられるのではないでしょうか。
サイトのローカルコピーを先日再作成したときの手順を書いてみます。
必要なもの
- FileZilla FTP Client
これは、いつも使っているFTPクライアントでOKです。なぜFileZillaかは、以前の記事 に書いたように多重接続ができるからです。また、サーバー側でバーチャルシェル機能(サーバー側で圧縮展開できる)などがある場合は、また別です。 - phpMyAdmin
データベースをバックアップできればなんでも良い。 - テキストエディタ
- ローカルWebサーバ環境
XAMPPなどで環境を作成してください。
ファイルのコピー
まずは、サーバー上のファイルをすべてローカルWebサーバー上のXAMPPならhtdocs以下の任意のフォルダにコピーします。
XAMPPをインストールしたフォルダ D:\xampp
サーバー上のファイルを入れるフォルダ D:\xampp\htdocs\example
この中にすべてのファイルを入れる。(htdocs直下を使っても良いが、XAMPPのファイルと重複したりするので注意。)
configuration.phpを編集
- $mosConfig_absolute_path = 'D:/xampp/htdocs/example';
\マークがスラッシュになっていることに注意してください。 - $mosConfig_cachepath = 'D:/xampp/htdocs/example/cache';
\マークがスラッシュになっていることに注意してください。 - $mosConfig_db = 'あなたのこれから作るローカルデータベース名';
- $mosConfig_user = 'あなたのローカルDBユーザ名';
- $mosConfig_password = 'あなたのローカルDBパスワード';
データベースをコピー
サーバーによって異なりますがデータベースを表示している場合は、テーブルすべてを選択。データベース名を選択できる場合は、該当のデータベース名を選択します。(イメージ参照)
そして以下にチェックをいれます。
(これは、チェックしなくても問題ないですが、失敗したときや個別にテーブルをインポートするときなどに便利です。)
- DROP TABLE / DROP VIEWを追加
- IF NOT EXISTS を追加
最後にファイルに保存するにチェックを入れそのまま実行するボタンを押し、ローカルPCのどこかにファイルを保存します。
localhost.sql (ファイル名は、環境により異なりデータベース名だったりします。)
これで、ローカルPCにデータベースのデータがコピーできました。
XAMPPのphpMyAdminを開く
- http://localhost/phpmyadmin
サーバー上と同じデータベース名(異なっても構いません。上の「これから作るローカルデータベース名」のこと)でデータベースを作成する。
このとき、照合順序に注意してください。
※そして必ずチェックしてください。上記で作成したローカルPCにコピーしたsqlファイルを開き、下記のような部分が無いかチェックしてください。
(ファイルのはじめに一カ所しかありません。)
-
DROP DATABASE `あなたのデータベース名`;
「あなたのデータベース名」というデータベースがあれば削除します。 -
CREATE DATABASE `あなたのデータベース名`;
「あなたのデータベース名」というデータベースを作成します。 -
USE あなたのデータベース名;
「あなたのデータベース名」というデータベースを使用するよう指示します。
DROP DATABASEの行とCREATE DATABASEの行は、削除してください。そしてUSE~の行があれば上で作成したデータベース名を書けば良いのですが、今回は削除しましょう。
※sqlファイルを開くとき文字コードに注意してください。Joomla!の場合大抵UTF-8です。保存するとき異なる文字コードで保存してしまうと壊れます。
作成した空のデータベースをphpMyAdminで表示します。
空なのでテーブルがありませんと表示されています。
しばらく待ってインポート完了。
http://localhost/exampleを開く
※MySQLのサーバーとローカルでのバージョン違いなどでエラーが出る場合があります。その時は、そのエラーを見て該当する部分を修正しないといけないこともありますのでご注意ください。































