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ちょっと前から・・・かなり前と言われそうだが・・・新しいテンプレートを作成していますが、その中でmosimageって{mosimage}のタグを登録した画像順に表示してくれますよね。そのタグを自分で作成して登録したHTMLなり、Javascipt、CSSに置き換えてくれるコンポーネントとプラグイン。ありそうだったのでjoomla.orgで探してみたけど、限られた機能を持った物しかなさそうでした。実際にインストールまでして確認したわけではないので「それならあるよ。」って方は教えてください。プラグインだけでも実装できますが、数に限りがあるだろうし、管理しづらい。コンポーネントでタグを管理して、プラグインで置き換えます。

・・・て、もうJoomla!1.0.x用は新しいテンプレートで実装してたりしますが。

もうひとつCombineって命名して前に記事で書いたようにJavascriptとStyleSheetをまとめてくれるExtensionも実装してみたので新しいテンプレートに置き換えたらそれが、そのままテストになります。

近日中にテンプレートを変更します。(今より少しは良いだろう・・・たぶん。)

 

また、Fireboardのコードを変更しちゃいました。

投稿メッセージ中にコードを入力するとうちではSyntaxHighliterプラグインによってHighlightされますが、コード中に改行が入っていても<br />タグに変換されてしまうため見苦しいものになっていました。

そこで・・・。

root/components/com_fireboard/template/default/smile.class.php 内5カ所を変更・追加しました。

のように

のように

のように

のように変更してみました。

この変更は、少し場当たり的と言えるかもしれませんが、一番簡単で私の目的は成し得ていますので十分と言えると思っています。

 

1.5.0から1.5.xへの基本的な方法をおさらいしておきます。

docs_joomla_org_Upgrading_1_5_from_an_existing_1_5x_version

 

英語の苦手な私ですが、Joomla!1.5のアップデート方法は、Joomla!.orgに説明があるので毎回確認された方が良いと思います。微妙なニュアンスで書かれているとわからなかったりしますが・・・。Embarrassed

  1. アップデートファイルを用意する
    • バージョンの確認
      ご自身のJoomla!1.5のバージョンを確認します。
      ここでは、1.5.0(RCではないことにご注意ください。)を対象として説明していきます。
    • Patchファイルのダウンロード
      対応するPatchファイル(Patchファイルと言うとわかりづらいですが、ただの上書き用ファイルと思ってください。WindowsのPatchだと実行ファイルになっていたりしますが行っていることは同じことです。)をダウンロードします。
      今回は、Joomla_1.5.0_to_1.5.3-Stable-Patch_Package.zip
       
      をダウンロードしてきます。
      (*.tar.gz, *tar.bz2などと拡張子の異なるファイルがありますが、Windowsでは新たにその拡張子に対応した解凍ソフトをインストールしないと解凍できないと思います。)
    • サードパーティー製のエクステンションの対応状況確認
      アップデート内容によっては、影響を受ける場合があるので対応状況を事前に確認できれば確認します。
      (大抵、情報が無いかもしれませんのでアップデートしてみるしか無いかもしれません。)
  2. バックアップする
    アップデートしたいサイトのファイルや、データベースをバックアップします。
    ※テンプレートファイルもアップデートの対象になっているのでデフォルトのテンプレートを改造してお使いの場合は、必ずバックアップした方が良いです。
    • すべてのファイルをダウンロード
      FTPでサーバーに接続し、すべてのファイルをご自分のPCのわかりやすいところにすべてダウンロードします。
      (FTPソフトによっては結構な時間がかかったりします。お薦めは、Filezillaで同時接続数の設定を増やせば速いです。)
    • データベースをバックアップ
      データベースを管理するphpMyAdminが使えるならそれを使い、それが無ければ契約されているレンタルサーバーで確認してください。方法は、以前に書いた記事「Joomla!サイトのローカルコピーを作成」
       
      を参考にしてください。
  3. サーバーにアップロード(上書きする)
    • ファイルの確認と削除
      1.でダウンロードしたアップデートファイル(Joomla_1.5.0_to_1.5.3-Stable-Patch_Package.zip
       
      )を解凍し、ファイルの中身を確認し、以下のファイルを削除します。

      不要リスト
      • CREDITS.php
      • configuration.php-dist
      • CHANGELOG.php
    • ファイルのアップロード
      すべてのファイルをサーバーにアップロードし上書きしてしまいます。
  4. ディレクトリ パーミッションの確認
    • システム情報
      Joomla!の管理画面にログインし、「ヘルプ」「システム情報」「ディレクトリパーミッション」を開き、ステータス欄がすべてグリーン(Writable)になっていることを確認します。
  5. グローバルコンフィグレーションの再設定
    設定自体は、configuration.phpを上書きしていないのでアップデート前の設定がそのまま残っています。ですが、バージョンアップの内容によっては、設定項目が増えている場合があるのでもう一度内容を確認し、保存します。
  6. サードパーティーのエクステンション(動作確認)
    アップデートの内容によっては、サードパーティーのエクステンションは影響を受ける場合があります。中には致命的な場合も存在し得ますので注意が必要です。動かない場合は、「新しいバージョンへの対応を待つ」「改造する」「アップデートしない」のどれかしか選択はないでしょう。
  7. アップデート前にJoomla!本体を改造していた場合
    (改造したりしていなければ必要ありません。)
    バックアップしたファイルから該当箇所のファイルを比較し、同様に改造しても大丈夫かどうか確認してから改造したファイルと同様に書き換えます。
  8. 完了

全体の作業は、慣れれば簡単です。

面倒なのはバックアップですね。私の場合1.5はデモサイトなのでいつもバックアップ無しでやってたりします。

 

www_joomla_org_content_view_4852_1

 

今回は大きな変更はなさそうですが、細かな修正がされているようです。

早速、うちのdemoサイトもいつも同様アップデートしましたが、何事もなさそうです。

アップロードし、

unzip -o 1.5.2to1.5.3.zipでOKでした。もちろん、自分で変更している部分は後から修正しましたが。

 

AjaxのPOSTでevalScriptsをtrueにして返ってくるJavascriptそのもののレスポンスが、IE7だと何度やってもエラーが出てしまう。Javascriptそのまま(関数生成しないもの)を実行できないとかってのは知っていたが、やはり何をやってもだめだ。Firefoxは、優等生。何をやってもOKでした。(何をやってもって変ですが)

で、同じ行で何度もエラーが出るのでcompされていないmootoolsで再度読み直してエラー行を見てみた。そうしたら、何となくこんな事をやっているようだ。

headerを見てJavascript(jsファイル)でなかったら、<script>タグ内を読んでまとめて実行する。headerを見てJavascriptだったらそのまま読み込んで同じように事を行う。

結局、headerを吐いて生Javascriptで解決した。ん?でもここまで書いていてもう一度確認してみたくなった。読み込むところが変?

 

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