Blog Magic3 CMS オープンソースCMS
Magic3という日本製CMSのプロジェクトを見ました。早速ダウンロードしてWindowsのXAMPP環境にインストールしてみました。インストールは超簡単で何も問題は起こりませんでした。あっという間に構築できます。
あら?っと思ったのは、Joomla!のテンプレートと互換性があるって書いてあったので開いて見てみると「お~」mosLoadModulesって書いてある。これは面白い。あれれ、てことはmosConfig_live_siteも?・・・ある。え、initEditorまであるではないですか。テンプレートは、まんまJoomla!でした。管理画面をみるとまず気になったのは、サイトをプレビュー表示してレイアウトがポジション内であればドラッグドロップで位置を変更できます。ウィジェット(Joomla!で言えばモジュール相当かな)は、一覧からクリック&クリックでポジション位置に配置できます。こういうのって欲しいですよね。Joomla!ではポジションは番号を入力したり一つ一つクリックしたりでわかりにくいのでプレビューしながら(実際に表示しながら)やりますよね。 私が、実際に使うにはまだ足りない感じでしたが、果ては何でもできるオールインワンタイプCMSになるようです。(すでにEコマース、ブログ、BBSを実装済みです。)
Joomla!を使いながらもMagic3を試してみたJoomler!でした。
Moduleのこういう使い方
Moduleの使い方ですが、大抵テンプレートにUser1とか書いてその場所で出力させているかと思うのですが、Joomla!1.0.xにはモジュールローダー、Joomla!1.5にはLoad Moduleというプラグインがあるのをご存じですか?知らない事も多々ある私ですがこれは、知っています。1.0.xなら {mosloadposition user1} 1.5なら{loadposition user1} でuser1に登録されているモジュールを記事内に書き出すことが可能です。
ポジションに空きの無い方は、1.0.xなら「サイト」「テンプレート管理」「モジュールポジション」で適当にポジションを増やした後、表示させたいモジュールの設定でそのポジションを先ほどのポジションにし、公開にします。そして表示させたい記事内の任意の場所に でOKです。1.5の場合は、テンプレートのxmlファイル内に書いてあるポジションしか選択できないようです。(他に設定があるかもしれませんが)ですので表示しているテンプレートのフォルダ内のxmlファイルを開きポジション名が書かれているところに追加すればポジションは増やせます。
例としてGoogle Video Bar モジュールを置いてみました。
Google Video Bar
こうやって記事内のどこにでも配置できるので便利ですよね。モジュールの違った使い方をご紹介しました。
Ubuntu で復旧
Ubuntu デスクトップ版でLinuxテスト用サーバーを復旧しました。DVDも再生出来るようにし、素早く復旧できたことに感謝しています。LAMPは、結局XAMPPを選択しました。それは、PHP4とPHP5の切替が簡単にできるからです。まだほとんどのサーバーはPHP5になっていないので両方の環境がないとと思っています。検索してみると切替ができるようにインストールすればXAMPPでなくても可能というドキュメントがありましたが、面倒・・・なのでやはり、XAMPPを。
Ubuntuを入れてみて、デスクトップとして「Linuxも選択肢」になるというのが感想です。開発環境ならLinux版がたくさん出ているし、私が普段使っている常用アプリならLinuxのもので大抵は代用できそうです。今度メインマシンを大掃除するときは、デュアルブートにしてみようかと思っています。今回HDDが壊れて自宅サーバーをやめてレンタルサーバーでテスト用をとも思ったのですが、Linuxも触っていないと忘れますからね。特に私は、わすれっぽいから。
Ubuntuでのテスト環境です。
| PHP Built on: | Linux service 2.6.22-14-generic #1 SMP Sun Oct 14 23:05:12 GMT 2007 i686 |
| Database Version: | 5.0.45 |
| Database Collation: | utf8_general_ci |
| PHP Version: | 5.2.4 |
| Web Server: | Apache/2.2.6 (Unix) DAV/2 mod_ssl/2.2.6 OpenSSL/0.9.8e PHP/5.2.4 mod_apreq2-20051231/2.5.7 mod_perl/2.0.2 Perl/v5.8.7 |
| Web Server to PHP interface: | apache2handler |
コメントコンポーネントをアップグレードしました
コメントコンポーネントを2.40から3.1.0にアップグレードしました。
!joomlacomment は、シンプルでCaptchaがついているので使っています。2.40は、少し不具合があったのですが、3.1.0はどうでしょう。アップグレードと言っても単にアンインストールしてから新規インストールしただけです。データは、そのまま引き継がれるようです。日本語環境での動作は、検証しているわけではないので文字数制限部分などで不具合があるかもしれませんね。
2.4.0の日本語化したものをダウンロードできるようにしていましたが、非公開に変更しました。お使いの方はJoomlaCode.orgのプロジェクト:joomagecommentより最新の物をダウンロードしアップグレードしてください。管理画面は、英語のままですがフロントエンドの2.4.0のランゲージファイルがそのまま使えます。増えた行のみ追加すればフロントエンドが日本語化可能なようです。

































