Blog 便利なPhotoshop用スクリプトです。WEBページをデザインするときに使うと便利だと思います。
実際に使ってみるとカラム割を数値で指定して余白まで設定でき、ページのベースを簡単に作成できます。
ご自身でベースのパターンを幾通りか作成していたりする方には無用かもしれません。
下記サイトで公開されています。
また、8色1組のカラースキームを紹介しているページもありましたので早速スクラップしときました。Firefox アドオンのPalette Grabberでカラーパレットを作るってのもありですねぇ。
でも・・・私のように扇子もなけりゃセンスもない人にはJoomla!の無料テンプレートが一番のベースかもしれない。![]()
いつもFirefoxのアドオンの豊富さには驚かされるが、また便利な物を知りました。ご存じの方はたくさんおられるでしょうが、私のような人のためにご紹介します。
Palette Grabber
WEBページを開いてステータスバーの隅っこにあるアイコンをクリックすれば保存用のダイアログが開きます。そこでファイルの種類(Photoshop, Paint Shop, GIMP, Flash, Fireworks, OSX color palette)を選択して保存するだけでカラーパレットのできあがりです。Photoshopならスウォッチの読み込みか、置き換えをすれば、そのページのカラーを選択できるようになります。
好みの配色をしているサイトがあれば、カラーパレットを保存していってカラー見本を集めるのもおもしろいかもしれません。
クライアントの担当者から電話があり、Joomla!の1.0.15JPを入れたらグローバルコンフィグレーションのWYSIWYGエディタの設定だけが反映され、ユーザの指定したエディタが反映されないと言われる。
よくよく見てみると以下を訂正しなければ、直らない。
root/administrator/components/com_user/user.xmlの13行目
<param name="ユーザエディタ" type="editor_list" default="" label="ユーザエディタ"
のname部分を
<param name="editor" type="editor_list" default="" label="ユーザエディタ"
のように変更して各ユーザーの設定を保存し直せば直ります。
これは、パラメータ部分の指定によってフォームを作成してくれるのですが、name部分がフォームのname属性となり、保存するとデータベースで
name部分の値=入力した値
として保存されます。Joomla!側では、name部分の値は固定されているので指定されたname値が設定されていないと呼び出されません。なので本来なら
editor=jce などとならなければいけないところが、
ユーザエディタ=jce などと保存されていたので設定が反映されなかったってのがオチでした。
stableもバージョンアップもすべてそうなっているかもしれない。
後で投稿しておこう。
以前の記事「Joomla!のバックエンドをPrismで開く」で書いたように私は、Prismを使用してGoogle ReaderやphpMyAdmin、Joomla!の管理画面などを登録していつも使っています。ブラウザと異なるアプリケーションで起動するという感覚で使っています。なぜなら、ブラウザにはパスワードなどは、記憶させない設定にしているのでいつもパスワード管理をしているアプリケーションからコピー、貼り付けをしなければなりませんが、Prismでは記憶させています。・・・なので便利と思うのかもしれません。
Firefox 3では、Prismがエクステンションと使えるようになるようです。Firefox3は、まだ試していないのでスタンドアローン版をそのままインストールしちゃいました。
前バージョンと異なり、アイコンをURL入力後その場でロードしてくれるようになったようです。
ブラウザを複数起動すれば良いことなのでしょうが、サイドバーが邪魔であったり、邪魔だから閉じてしまうと次の起動のときにその設定であったり、ブラウザをいつも同じ位置で起動させたい私としてはとても不便なのです。また、各WEBがショートカットとして登録できるのでブラウザのお気に入りにはもちろん登録しているものでも、ブラウザとは別のウィンドウで開きたいときにはとても便利です。
まだ試されていないならば、是非試してみてください。画像のリンク先記事の下部にWin, Mac, Linuxのスタンドアローン版が、記事中程にFirefox3用のエクステンションのリンクがあります。






























