Extensions Windows Live Writerのナイスなプラグイン
- Polaroid
とこんな風に画像に影をつけ、傾けて貼り付けることができます。
- 地図の挿入
地図だってこの通り簡単に貼り付けられます。
- a smiley! と A Spaces Emoticon
こんなの
やこんなの
が貼り付けられます。 - Translation
テキストを選択してプラグインのボタンを押せばGoogle翻訳を使って翻訳したテキストを簡単に挿入できるようになります。
プラグインページを開いて上部のフィルタをすべての言語にすればたくさんプラグインが表示されるので便利そうなプラグインをどんどん試してみましょう。
あ、SyntaxHighlighter for Windows Live Writerがありますね。これを使えば、うちのプラグインがいらなさそうですね。試してみよう。他にもたくさんあるので便利に使えそうです。公開されているプラグインが更新されているのでたまに見たほうが良いようです。
MovableType XML-RPC PluginをUpdateしました
MovableType XML-RPCプラグイン for 1.0.x をアップデートしました。
アップデートした内容
- Unpublishなセクションでもカテゴリーを表示していた。
- xmlrpcのindex.phpでdefault_charsetとencodingをUTF-8に指定するようにした。
- タイトルのencodingをしていなかった。 : 1.0.1b
- 正規表現パラメータを追加した。 : for only English
1.0.1bで追加したと書いたがアップロードしたファイルを間違えていた。 - よけいなデバッグ用コードが入っていた。
- その他。
今回は、Root/xmlrpc内のindex.phpも変更していますのですべてのファイルを更新し、設定しなおしてください。
必ず、UTF-8エンコーディングに対応したブログエディタで使用してください。
ブログエディタの良い点と悪い点
ブログエディタを使っていて良い点
- セッションの限られた時間に束縛されないので焦らず書ける
- 簡単にローカルに保存しておけるのでメモ帳のように思いついたときに記事を書ける(ブログエディタに依存)
- すでに投稿済みの記事をいつでも簡単に加筆・修正できる
- 思いつきで書いた記事を見ながら「よし、これを今日は公開しよう。」などとできる
- 気軽に未来に投稿(公開日時を指定)できるので「まとめて投稿」できる(休みたいときに休める)
悪い点
- あまり先の記事を書いてしまうと公開したときにはすでに間違っていたり変更されているときがある
- HTMLコードがブログエディタに依存してしまうので「イライラ」するときがある
- 勝手にコードを書き換えるブログエディタに「怒る」時がある (それがためにコードを変更したプラグインが実際にある)
- 投稿したら思うように表示してくれない時に「怒る」時がある
- 間違えてテストサーバー用のテスト記事を投稿してしまったりする
- 同じく間違えて異なるブログに投稿してしまう時がある
- 同じく間違えて削除してしまったりする(ゴミ箱に入っているので安心してください)
- 間違えて投稿してしまった時、Frontpage Auto Updateが入れてあるとかなりあわてる。さらにPinger!までインストールしてあると・・・開き直る。
・・・などと。
慣れたら非常に楽なのですが、「とまどい」と「怒」も多いブログエディタです。
ずっとブログエディタで投稿している私ですが、使い分けるといいかもしれません。投稿用のブログエディタはあれで編集はこれでなどと。
ここのエクステンションは、ほとんどが基本的にブログエディタで投稿すると楽になるエクステンションです。元々それを主眼にしてたりして・・・。
ブログエディタでIntrotextとFulltextを分割する
ブログエディタで「続きを読む」リンクからフルテキストを表示させる方法
Windows Live Writerの場合
上部の記事の分割ボタンを押せばその線を区切りにintrotextとfulltextが分かれます。
Zoundryの場合
Insert extended entry marker.ボタンを押せば区切り線をひかれるのでその線を境にイントロテキストとフルテキストが分かれます。
日本製のBlogWriteならもっとわかりやすくなっていて「追記編集」というタブではじめからページがわかれています。
ScribeFireはちょっとわかりません。
分割できないブログエディタでも、記事中に特定のタグを入れることで分割することは可能だと思います。もちろん対応するコードを追加しなければなりませんが。
ロシア語Joomla UTF-8を作ってみた
他の言語や今後のためにロシア語のUTF-8化したJoomla1.0.13を作成してみた。すべての文字がちゃんと表示されているのか不明ですが簡単でした。ただし、文字処理関連は触っていませんので実用には問題あるでしょう。
1. 英語版の1.0.13をダウンロード
2. KanjiTranslaterでUTF-8(BOM無し)にすべてのファイルを変更
3. iso-8859-1で検索してutf-8に変更していく
(変更してはいけないものもあるので確認しながら進める。)
4. ロシア語版の1.0.13をダウンロード
(ありました。見ているところが違ってた?)
5. ロシア語版のJoomlaからInstallationフォルダのSQLファイルのみをUTF-8化する
6. 英語版をインストール
7. phpMyAdminでそのデータベースを開き、ロシア語版のSQLファイルをインポートする。(要は、上書きしてしまう。)
8. Root/.htaccessに以下を追加(必要な場合)
php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
9. 完了
SQLファイルをインストール前に上書きでもいけると思います。
ただ、文字の処理関連は変更しないといけないでしょうね。Joomla!1.5で実装されているような処理を行う必要があると思います。
この手順は、他のUTF-8化されていないCMSにも通用すると思います。でも、一番面倒なのが文字の処理関連なのでしょうけどね。
あらためてJoomla!じゃぱんに感謝!
そして、ブログエディタのテストを行いました。
記事の内容は、他の記事のコピーです。



































