私ならこうします。
データベースをphpMyAdminを使ってローカルファイルに保存します。
その際(エクスポート)、phpMyAdminのオプションが選択出来る画面になりますのでDROP TABLEを追加とIF NOT EXISTS、AUTO_INCREMENTにチェックを入れます。
他はそのままで大抵OKです。それからファイルに保存するにチェックを入れ実行します。必ず2つ同じ物を保存した方が良いと思います。保存してからコ
ピーしても良いですが。それは、ファイルを開いて壊してしまうことのためです。
phpMyAdminが使えない環境ならJombackupなどのエクステンションでデータベースのバックアップをしてください。
データベースのバックアップしたファイルをテキストエディタなどで開きUTF-8で表示してみて日本語がそのまま表示されれば、それはUTF-
8で保存されているのでそのまま使えると思ってよいと思います。
データベースのインポートの確認
保存したファイルからデータベースに書き戻しができるかを確認します。(phpMyAdminからならおそらく大丈夫とは思いますが念のため)
複数のデータベースを持てるなら別のデータベースを作成し、先ほどのバックアップしたデータベースの現在使っているデータベース名部分を新規に作成し
たデータベース名に書き換えます。(これをやっていないと上書きしてしまいます。)新規に作成した空のデータベースを開きインポートします。
正常にインポートできれば、OKです。できなければそのエラーを見て対策しなければなりません。
複数のデータベースを持てない場合。
一発でやるか・・・。
面倒だが、バックアップしたデータベースファイルを開きデフォルトならjos_とかついているテーブルのプレフィクスをすべて異なる名前に変更してイ
ンポートします。
私なら面倒なのでそんなことしません。
サイト全体のファイルのバックアップをとります。(これすらしないかもしれません。)
一番安全な方法
サイトにフォルダをひとつつくり、そこに1.0.13jpをインストールして既存サイトにインストールしているエクステンションもすべてインストール
します。正常にサイトが動くように設定します。その際、既存サイトと同じデータベースならデータベースのプレフィクスを変えなければならないことに注
意してください。
データベースをインポートします。その際、データベースファイルを開きデフォルトならjos_とついている部分を上で設定したプレフィクスに置き換え
ます。
正常にサイトが動くなら、FTPなどから再度フォルダを作成し、そのフォルダに既存サイトすべてを移動します。
そして1.0.13jpをインストールしたフォルダからすべてを既存サイトルートへ移動させます。
移動が完了したら、configuration.phpを開き、$mosConfig_absolute_pathと、$mosConfig_liv
e_siteなどフォルダに関係のある部分をサイトルートに変更し上書きしてください。
でも、面倒なので私ならデータベースを保存してから以下です。
ちょっと危険だけどま、いけるかなという方法
サイトを全部削除して、1.0.13jpをエクステンションも含めて全てインストール。動作確認後、データベースをインポートします。
もうひとつ1.0.13jpファイルすべて上書きという手もあります。
configuration.phpのみ上書きせず、他ファイルすべて上書きです。
上書きしてからパーミッションのチェックをしなければいけません。管理画面のシステム情報でチェックできます。
htaccess.textについて
htaccess.txt内の必要な部分のみコメントアウトを外してください。そこには、日本語表示に関わる重要な設定が書かれています。
システム情報の推奨PHP設定の赤い部分をみながらhtaccess.txtの該当部分のコメントアウトを外します。
最後に・・・
間違ってたらゴメン。