Joomler!.netでは、オリジナルエクステンションの作成・既存エクステンションのカスタマイズを承っています。
オリジナルといっても、それが汎用的であれば、販売することを条件に一般的な価格帯での作成も承っています。たとえば、ある一般的でない特殊なデータを扱うエクステンションは、必然的に汎用的では無いため、どうしても価格は高くなりがちです。ですが、一般的に誰でも使えるようなエクステンションで、且つ(これが重要です)みなさんが使いそうなものなら、よくあるエクステンションの一般的な価格で作成することが可能です。ただし、いつでもというわけにはいかないかもしれません。
まずは、kasuga@juserさんが、訳してくれているので下記をご覧下さい。
http://juser.jp/forum/viewtopic.php?f=6&t=30
バックエンドのグローバル設定(基本設定)のパラメータが、増えていますのでアップデートしたら、必ずグローバル設定(基本設定)を開き、設定を確認した上で保存し直す必要があります。(メディア管理の許可レベルの設定が増えています。)
また、今回のアップデートでは、テンプレート部分もかなり変更されているのでサードパーティーのテンプレートを使用している場合は、同様にアップデートする必要があるかもしれません。(パラメータ部分のエスケープなどは、まだ良い気がしないでもないが、他にも変更されている部分があります。)
特に、管理者ではないユーザーに投稿などを許可している場合は、アップデートした方が良いと思います。また、バックエンドのランゲージは、増えていますが、フロントエンド側は、変更が無いようです。
Joomla!1.5.3JPを新規インストールし、管理画面から新規にテスト記事を作成してみたら、記事の公開終了日時が公開日以前になってしまうではないか・・・。編集時にすでにそう表示されてしまっています。
なぜか、うちのテストサーバーでは正常です。ま、とりあえず応急策。
Joomla Root/administrator/components/com_content/controller.php
if (JHTML::_('date', $row->publish_down, '%Y') <= 1969 || $row->publish_down == $db->getNullDate()) {
$form->set('publish_down', JText::_('Never'));を以下のように変更した。
if ($row->publish_down == JText::_('Never') || JHTML::_('date', $row->publish_down, '%Y') <= 1969 || $row->publish_down == $db->getNullDate()) {
$form->set('publish_down', JText::_('Never'));これでとりあえず解決。
にしても、あらかじめわかっている結果までもJHTMLにつっこむってのはどうなんだろう。それか、"Never"を入れるのではなく、"nulldate"入れておけば、それでOKな気がするし、そうしておけば、nulldateで"Never"と表示すればいいわけで・・・。結局"nulldate"入れるんだし。
と、思って変更しましたが、これだと二度手間なので違う場所を変更します。上記のコードは、無視します。あらためて以下を
$row->publish_down = JText::_('Never');を
$row->publish_down = $nullDate;
に変更した方が無駄がありません。よく考えなくても”終了無し(Never)”の場合、データベースには$nullDate(0000-00-00 00:00:00)で登録される訳なのでこの方がスマートですし、先の方法では管理画面のランゲージを変更した場合に同じ条件にならない可能性がありますね。
※これは、私の環境でのみ発生した事象かもしれません。ちなみにランゲージを英語に変更すると正常に表示されます。ですが、各国の言語で”Never"を表現していてそれをJHTMLからdateな判断をさせるのは少しおかしい気がします。