PHP5.3に対応したようです。
セキュリティ的な修正は、Authorアクセスでのフロントエンド編集と以前から私が記事にしているようにXMLファイルが読めてしまう問題のようです。これは、iniファイルなども同様の対策が必要だと思います。
また、待望のTinyMCEの修正がなされるのでみなさん早めにJoomla!をアップデートされた方が良いと思います。
でるわでるわ、Notice エラーに Warning。 ログインできない。
まあ、これは、error_reportingが “E_ALL | E_STRICT”になっているので現在のJoomla!1.5ではPHP4をサポートしているので仕方がない。error_reporting を “E_ALL”にして正常動作。但し、Joomla!1.5.15の差分を適用したものでのみです。(まだエラーがあるかもしれないが・・・)
さらに、問題が発生。これは、予想していなかったというか忘れていた。AjaXplorerが動かない。
こりゃ困った。
開発環境を先行していくのは良いが、一般的には、PHP5.3以下でPHP4の方もいるだろう。とりあえず、Ubuntuでの開発環境は、PHP5.3にしたが、Windowsローカルはそのままにしているので確認しようと思えばできなくはない。さらに、切替もできるので大丈夫と思っている。(切替たくは無いが・・・) だが、動かしているのは、Joomla!だけではない、Joomla!1.0もあれば、phpBB、WordPress・・・・いろいろある。まだ、Joomla!1.5しか見ていないがおそらく同様の問題が起こると思う。
Joomla!1.5.15でPHP 5.3への対応がされそうなので、うちのエクステンションもPHP 5.3を前提にしようと思っています。と言ってもPHP5.3をサポートすると言う意味でJContentPlusのようにPHP5のみと書いている物以外はPHP4でも使えるわけですが。
開発用のプロジェクトのInterpreterをPHP5.3に切替中です。
テストバージョンの1.5.15をダウンロードして比較してみるとたいした差はなく、一様にeregi関数の置き換えばかりが目につくだけで他はバグ修正がほとんどのようでした。さほど大変そうではない。