今日YouTubeで「Joomla」のキーワードで検索してみたら、トップで表示されたのが、「Lesson One – What is Joomla?」で、サムネイル画像を見る限りどうみてもJoomla!1.0.xだった。リストされる検索結果表示のリストを眺めても、ちらほらどころか、たくさんJoomla1.0.xっぽいサムネイルが見受けられる。
もちろん、キーワードに1.5を加えれば良いのだろうが、今では(今のところは)Joomlaといえば、「Joomla!1.5」のことを指すべきだろうから、検索結果としてはJoomla1.5のことばかりを表示して欲しいものですね。
このサイトも、Joomla1.0.xからはじまっているので記事が1.0.xと1.5、後から作ったJoomla1.6の記事が混在しています。検索すると混在して表示されてしまし、1.0.xと1.5をJoomlaカテゴリーでひとくくりにしてしまっているのでわけることができない。
Joomla!1.6では、セクションが無くなって多階層カテゴリーが実装されます。
さらに、良くなっているのは、カテゴリーにもMeta Keyと Meta Desc項目が増えている事です。これは、以前から欲しい機能でした。JContentPlusでは、それを補うように各カテゴリーの説明から自動生成する機能をつけているくらいです。
たまに更新していますが、最近頻繁に更新されているようなので最新のJoomla!1.6を見てみました。
以下は、mod_jcontentplusでの縦表示時の説明です。
モジュールのJContentPlusでセクションや、カテゴリーのメニュー(リンク)を表示することができますが、(例えば、ここのExtensionsやDownload, Blogなど)カテゴリーの階層化(子カテゴリー、親カテゴリー)表示のとき、当初indentという変数にその階層の深さを反映していたつもりが、していなくて(過去にはしていたのかもしれませんが)Noticeエラーが出ていました。(通常Noticeエラー表示している方は、少ないと思うので気づかなかった方も多いと思う。)
今回、それを修正しましたが、以前と異なる表現方法にしましたので、その変更点をご説明します。簡単に、スタイルで階層化を表現できます。
いや、フロントページを使わない方が便利かもしれない。もちろん、使い方によるが。
Joomla!のデフォルトだと、Homeにフロントページが割り当てられている。それは、それでサイトのトップをフロントページで管理する事ができるので便利ではある。ですが、頻繁に更新があったり、更新の都度フロントページに設定する必要があるため、面倒です。そこで、うちのFrontpage Auto Updateの出番(ぉぃ)になるわけですが、それを使わずとも自動更新は、可能です。