Codemirrorのスタイルを変更することでタグと本文がわかりやすくなるようにしてみました。
Juser.jpに変更後のCodemirrorをアップしました。Joomla1.5用です。
プラグインの設定画面でデフォルトのスタイルシートを切り替えることができます。上の画像のように表示できるスタイルシートも追加しています。(xmlcolors_black.css)
iPhoneを先月から使いはじめました。初心者です。あまり外出しない私にとっては、無用の長物とも言えますがそんな私でも便利には違いありません。
使い始めてまもなく、WordPress投稿用のアプリがあるではないですか・・・。JC+ではWordPress APIをどうとか詠っていたはず・・・。早速試す。・・・動かないよ。駄目。![]()
そういえば、Joomla用のもあったなぁと思いながらiTunesを検索するとあるにはあったが、考えている物とは若干違うようだし、有料だ。お金を払うのが嫌というわけではないが、それほど必要とは思っていない。
じゃあ、JContentPlusを書き換えようってことで、少しやってテストしてみた。(画像がそうです。)
CKEditorをチェックしてみると、あらあらやっぱり、新しいバージョンがリリースされてます。早速、新しいCKEditorに置き換えてみる。中身を見てみると、何やら以前のバージョンには無かったPHPファイルがいくつか入っていて、確かに何か変更されているのか・・・。What’s Newを読んでみても、Joomlaでエディタとして使う場合、どれか該当するものがあるのかよくわからない。
とりあえず、PHPファイルは不要なので削除し、空のindex.htmlを追加して試してみた。
問題なさそうです。
さて、私の作成する(と、言っても普通にCKEditorのライブラリを呼び出しているだけなので、なんとも言い難いが・・・)プラグインは、CKEditorのイメージ挿入などでポップアップから、画像一覧など出てきません。これは、本来Joomlaの構造からすると、プラグイン単体では面倒だからです。これは、コンポーネントを絡めることが、Joomlaの場合正当なのじゃないかと思っています。もちろん、コンポーネントを絡めて作成しても面倒ですが、セキュリティ的には安心できるものが作成できるのではと思っています。
この簡易というかデフォルトなCKEditor。Joomla1.5用は、前のままで使えているようなので、まずJoomla1.6用のCKEditorを作成してみました。
やってみると、Joomla1.6では、やはり若干変更されていてJoomla1.5用のものをそのまま使うわけにはいかないようです。(純粋なJ1.6としては)同じ関数でも引数が異なったり、XMLファイルの仕様が全然異なります。また、CKEditorのバージョンアップによる変更のためでしょうか、今まで同様では、エラーが出てしまいます。
とりあえず、作成したので前作同様、Juser.jpフォーラムに置きました。テストしてみてください。
いつの間にかmagazine.joomla.orgに拙作jBackupが掲載されていました。早速、記念にキャプチャしたのは言うまでもありません。
下の方のタブを見ると重量級エクステンションに挟まれた子ネズミエクステンションのように見えます。
こうやってご紹介いただくと、かなりの励みになります。
jBackup(今までは、JBackupと書いていたけど、最初が小文字の方がかっこいい?)だけは、センスの良いアイコンで無いためか、サイトトップのロゴが使われているところが、ちょっと悔やまれます。もう少し考えて作れば良かったか・・・。画像を見ておわかりの通り、サイトのロゴやページのキャプチャなどが使われてセンスの良い記事画像になっています。すばらしいですね。恐縮してます。
iLogScannerで解析してみました。徐々にアクセス数が増えているが、それは攻撃数だろうかと思ってみたり・・・。
今回は、攻撃に成功した可能性の高い件数が7件でした。先月もあったのでもうびっくりしません。ログを見てみると案の定SQLインジェクションとはほど遠いものが6件と、インストールしてもいないコンポーネントへのインジェクション攻撃が1件でした。心配ない・・・。