CKEditor 1.0.2 をJuser.jpで公開しました。
今月早々に3.1がリリースされていたようで今日気づいたばかりでしたが、今回はbaseHrefにちゃんと対応してくれたようでイメージのパスが、AbsoluteであってもRelativeであってもイメージのプロパティ画面で表示され、またエディタ内でもちゃんと表示してくれるようになりました。今まではCKEditor自体をちょっとHackしていましたが、今回からNo Hackでいけそうです。
Joomla!の管理画面から記事を編集するとき、記事管理の画面を開くとログインしてから最初は、セクション名、カテゴリ名、カテゴリ順といった優先順位で記事が一覧になります。これがデフォルト。
ですが、記事を新規作成してもこの並び順です。
大抵、記事一覧を見るときは、古い記事ではなく最近書いた記事が多いと思うのですが、それは私だけでしょうか?
久しぶりにHackしてみます。
Joomla!1.5.10セキュリティリリースということなのでアップデートした方が良いのは間違いありません。
今回は、「One low-level and one moderate-level」とあるので環境によっては慌てなくてもよいかもしれませんが、バックエンドを複数のメンバーで管理されている方は注意した方が良いかもしれません。また、バグフィックスも行われています。
早速、demo.joomler.netもアップデートを行いました。
アップデート方法は、簡単です。
次は、Joomla!1.6かとも思っていましたが、もう少しかかるようですね。
ここ最近、Joomla!1.5でサイトを作成していて、今3つめを作成しています。
開発では、もちろんJoomla!1.5を使って開発していましたが、サイトを作成するという意味では、ゼロから作成するのはうちのデモサイトや開発用を除いては、はじめてです。
それにあわせて自分用のオリジナルなJoomla!1.5を作成しています。汎用性があって、便利そうなら公開しようと思っています。
作成していく中で1.0.xのときもそうでしたが、やってみて今更あらためて気づいた事が何点かありました。
などと・・・。
言われてみればその通り、関連記事モジュールには表示件数の制限が無いためたくさんヒットしたらそのまま表示されてしまいます。考えてみればこのサイトではそれだと見た目も悪くなるし、少し内容も表示したかったのでオリジナルの関連記事モジュールを作成したことを忘れていました。
とりあえず、表示件数の制限をつけることくらいは簡単なのでHackか、テンプレートでやっちゃえば簡単です。
まずは、Hackなら
$db->setQuery($query);
を
$db->setQuery($query, 0, 20);
のように、最初(0)から20個の記事というように20の部分に表示最大件数を入れます。自由に設定できるようにしたい場合は、
$db->setQuery($query, 0, intval($params->get('limit', 20)));
のようにし、xmlファイルのパラメータ部に
<param name="limit" type="text" size="3" label="最大件数" description="" />
などと追加すればバックエンドで最大件数が設定できるようになります。
ではテンプレート側でやるには
mod_related_items/tmpl/default.phpとindex.htmlを、使っているテンプレートフォルダ/html/mod_related_itemsにコピーします。そしてコピーしたdefault.phpを編集します。
<?php foreach ($list as $item) : ?>
を
<?php
$i = 0;
foreach ($list as $item) :
if($i > 20){
break;
}
$i++;
?>のようにすればOKです。
本体をHackする方法だとアップデート時に、忘れていたりしてかなり面倒になってきたりしますので、それを考慮にいれるとテンプレート側で対応する方法を行った方が良いかもしれません。