PHP5.3に対応したようです。
セキュリティ的な修正は、Authorアクセスでのフロントエンド編集と以前から私が記事にしているようにXMLファイルが読めてしまう問題のようです。これは、iniファイルなども同様の対策が必要だと思います。
また、待望のTinyMCEの修正がなされるのでみなさん早めにJoomla!をアップデートされた方が良いと思います。
Joomla!1.5.10セキュリティリリースということなのでアップデートした方が良いのは間違いありません。
今回は、「One low-level and one moderate-level」とあるので環境によっては慌てなくてもよいかもしれませんが、バックエンドを複数のメンバーで管理されている方は注意した方が良いかもしれません。また、バグフィックスも行われています。
早速、demo.joomler.netもアップデートを行いました。
アップデート方法は、簡単です。
次は、Joomla!1.6かとも思っていましたが、もう少しかかるようですね。