使っていないと本当に気づかないものですね。ご指摘をうけてはじめて気がつきました。たぶん、以前のWordPress XML-RPCにはその機能が、無かったので気づかなかったのだろうと思います。また、私はタグをYahoo形態素解析で自動生成(前は無能生成だったが)させているため、今まで一度もタグというタグを書いたことがないことも原因です。
最新(といっても少し古い)WordPressだとTagがサポートされていて、あらためてWindows Live Writerから確かめてみると、見たこともないタグの入力欄がWindows Live Writerに現れるではないですか。びっくり。そこでJContentPlusもタグをサポートするようになったので、その機能をつけようとやってみました。
などと、タイトルをつけたが、さて。まずは、これを見てください。
このサイトのスタイルが適用された状態です。
これは、Wordpressでは普通のことで何も真新しいことではありません。また、拙作Joomla! MovableType XML-RPCプラグインではRSDに対応しないため(RSD出力をしようと思うと、もう一つプラグインが必要なことと、シングルカテゴリーモードが使えなくなるから対応しません。)これは、できません。
JContentPlusでは、シングルカテゴリーモードが無いためRSDをサポートし、Wordpress同様のことが可能になっています。
ところが、記事の部分だけのスタイルをうまく取り込んでくれるわけでは無いようです。
JContentPlus XML-RPCプラグインを使うとブログエディタからカテゴリーの新規作成もできるようになる。その事は以前にも書いたが、新規作成したカテゴリーにそのまま投稿すると、そのカテゴリーが最初に選択されていた場合(メインのカテゴリ)エラーが発生することに気がついた。カテゴリーが見つからないというエラーメッセージが表示される。
ここでWordPressとJoomla!1.5の決定的な構造の違い再認識した。
今更ながら、Joomla!の良いところって何だろうと考える。
開発者的に考える(自分では開発者と思っていないが・・・)
良いところばかりじゃない、足りないところもある。
まだまだある
Trackbackをいろいろ検索していて、ひとつ特にそれは良いなと思ったことがある。それは、以前の記事に対してTrackbackすることです。特にJoomla!の場合、サイト内のリンクに対しては、弱いというかそんなもの無いだろって感じですが(もちろんJCEなどサードパーティーのエディタを使えばできる)、以前の記事からその更新した内容の記事や、それに関連した記事へのリンクをはれるということは、読者にとってかなり便利なのではないかと思う。
記事の作成日時は、表示されていてもその更新した内容がそのサイト内にあるということを明示できるということは、良い事だ。たまたま検索してその記事を読んでいてもそれが、古いものかもしれない。更新された記事があってもわからないことも多い。