これで少しは楽になるだろ。
JContentPlusの有償版をパッケージにし、テストしてもらうためにいつものように、以前のバージョンとの差分をみたり、ファイルの有無をチェックしたりと、手作業で行っていた。ふと、気がついた。なぜ、手作業なんだよ・・・。![]()
作成されている方もいるだろうが、私はいつも手作業でパッケージにしていた。これが、かなり手間なもので同梱するエクステンションが増えたり、言語ファイルに変更があったりしたときなど疲れて眠くなる。
作っちまえ、ってんで昨日一日を棒に振ってJDeveloperなるパッケージ補助エクステンションを作成した。
自分のサイト用のエクステンションを急いで作成するときは、大抵、フロントエンドで稼働することを目標に作成しています。なので、裏は、張りぼてだったりすることもあります。へたすると、データは、エディタで作成してphpMyAdminでインポートし、管理画面を作成していなかったりすることもあります。でも、自分だけで使うならそれで十分です。
いったい何を言い出すんだって?
そりゃ必要ですよ。
いや、編集がとにかくできれば良いわけで例えば、CSVフォーマットだけでやり取りをするとか、XML-RPCの端末も一例ですが、バックエンドでアイテム(記事や他のもの)を編集できなきゃいけないわけでは無いですよね。
例えば特定のサイトを作成するときデータベースを編集して作成することがありますが、それと同様にクライアントが特定のものしか編集しないとか、フロントエンドだけだとかの場合、バックエンドでアイテムを編集する機能が必要ない場面ってあると思います。そんなときは、バックエンドを作成しないことにする。
そうすれば、手間も減らせるし、コストも減る(たぶん・・・ぉぃ)
開発者用(そうでなくても)にこんなのどうだろう。(もうすでにあるかもしれないが)
CSVでインポートするもの(これはあるのは知っている)。
と、phpMyAdminでできるからいらないか・・・。もっと早くきづけよ。
しょうもない独り言でした。
Joomla!1.5.8からでしょうか、1.5.7か1.5.6と比較するとそうでなさそうなのでたぶんそうでしょう。フロントエンドからの新規投稿時に公開終了日時が現在時刻で初期化された値がすでに表示されてしまっていて気づかずにそのまま保存すると、公開と同時に終了となってしまいます。
Joomla.orgのフォーラムでもあがっていました。Joomla!1.5.9で修正されると思います。
こういう仕様だと言われればそうなのかもしれないが、使い勝手が悪い。
なので少し変更してみました。
Root/components/com_content/views/article/tmpl/form.php
$config =& JFactory::getConfig();
$publish_up =& JFactory::getDate($this->article->publish_up);
//$publish_down =& JFactory::getDate($this->article->publish_down);
$publish_up->setOffset($config->getValue('config.offset'));
//$publish_down->setOffset($config->getValue('config.offset'));
$publish_up = $publish_up->toFormat();
//$publish_down = $publish_down->toFormat();
$publish_down = '';上記のようにすることで解決します。
本体をさわりたくなければ、テンプレート側でオーバーライドしてやれば良いですね。
うちにも問い合わせが来たので・・・。
Joomla!1.5.8では、記事保存時にコンテンツコンポーネントの設定でなにも設定していなければ、初期設定で指定されている削除タグはすべて削除されてしまいます。おそらく、何も設定せずに使用されている方のためにデフォルトで危なそうなタグを削除するという設定に変更したのだと思います。
では、それを回避するにはどうすれば良いかというと、簡単です。バックエンドの記事管理一覧のプリファレンスから、フィルタオプション以下を設定すればOKです。
設定例(推奨設定です)
フィルタグループ
を選択します。フロントエンドから投稿するひとすべてですね。
フィルタタイプ
フィルタタグ
フィルタ属性
但し、この設定ではフロントエンドからの記事投稿者にはHTMLを一切許可しない設定です。許可したい場合は、フィルタタグや、属性の設定が必要です。
さて、本題ですがこの設定をすることにより、フィルタグループで指定されていないユーザーレベル(この場合ならmanager, administrator, super administrator)はフィルタを通過しないのでGoolgleMapのIFrameも登録可能になります。