これは、みなさん知っての通りの1.5のメニュー管理。(アイコンが違っているのは、管理テンプレートを異なるものに変えてそれをまた、アイコンだけを残して元に戻しているからです。)
Joomla!1.6では、サブメニュー(これが欲しかったって)がついてメニュー管理からすぐにメニューアイテムにいけるようになります。さらにそれぞれのメニューが持つメニューアイテムの情報まで表示されます。
と、このようにツールメニューにLocalisationというメニューが増え、クリックするとTranslation Managerが、起動します。
Translation Managerは、翻訳にはもってこいのツールで現在のJoomla!1.5でもエクステンションとしてインストールすれば、使用可能です。
・・・うちのエクステンションも採用されないだろか・・・・・と、ふと思ったり。
このようにJoomla!1.6では1.5より機能アップと使い勝手がさらに増すようです。
iLogScannerが機能アップしてSQLインジェクション以外の検出もされるようになったので、毎月行っていた「SQLインジェクション攻撃・・」のタイトルを変更することにしました。
さて、もう昨年となりましたが、12月の結果は以下です。
先月の結果と比較してみると増えている事がわかります。
11月の時もそうでしたが、アクセス数が、増えているのはもしかして攻撃なの?って思っていましたが、そこで解析してしまうと対応しなきゃいけない = 時間がかかるので月をまたぐまで放置を決め込んでいたのですが、どうも攻撃ばかりではなかったようです。ひとまず安心。
WEBサイトは、企業のイントラネット内のネットワークとは異なり、外に裸で立っているようなものだとしみじみ思います。様々な脆弱性情報に基づき行われる攻撃は、その情報が公開されてから対策を講じても遅いかもしれません。が、何もしていなければ、最悪の結果を招く事は間違いありません。
気をつけましょう!