年末に行う予定だったテストサーバーで使っているUbuntuのメインのハードディスクの換装をやっと行うことができました。実は、起動するたびに「SMARTエラー」が表示され、F1キーで続行し、騙し騙し使っていました。データ自体は、事ある毎に他でバックアップしていたので止まってしまったら交換しようと思っていました。
もちろん、私はWindowsのHDD交換なら数え切れない位行った事はありますが、Ubuntuのメインのドライブは初めてです。
いつものように検索したら、たくさんヒットしました。Ubuntuの場合、いろいろな方法があるのか無いのかわかりませんが、サイトによってかなり操作が異なるようです。慣れていない私は、その中で一番簡単そうなものを選択。以下のリンク先の方法が、一番楽そうでしかも今のところ正常に動いているようです。
「Linux Hacks:インストール済みUbuntuのクローンを新しいハードディスクに作成する」
若干、異なる部分(ddrescueのところ)があって「あれ、できない」と思いましたが、チェック済みの部分を一度外して適用してから、再度チェックを入れ、適用することでクリアできました。
今まで使っていたハードディスクが、9GB
だったこともあり、たいした時間もかからず完了できました。感謝感謝。
Ubuntu8.04にこの間したばかりですが、結局調子悪くてまた、開発環境をローカルWindows上のXAMPPに戻しました。
今回は、Ubuntuがいかに便利かがよくわかりました。(Ubuntu以外のLinuxもそうだと思います。)どうも原因は、ハードウェアにありそうです。特にハードディスク。もう一度インストールし直していたのですが、バックアップ用にマウントしているハードディスクのチェックでいつもエラーが出ます。[fail]で一旦止まってrebootかCtrl+Dで起動します。じゃあバックアップしたファイルが読めないかというとそれが、Windowsと違って読めるのです。
調子が悪いので起動後ログインしてもデスクトップが表示される直前で止まってしまいます。では、どうしたかというとCDを入れて再起動し、CDからUbuntuを起動します。すると何事もなく起動し、すべてのドライブにもアクセスできます。
なのでその状態から問題のあるハーでディスクからデータを移してしまえば、OKでした。
Windowsならおそらくこんなに簡単にはいかないでしょう。
さて、7.1に戻すか、8.04で続行するか・・・