サーバー移転してから、ログの保存がいまいちわかりづらくてやっていませんでしたが、ログを保存するようにして昨日ダウンロードしたので久しぶりにiLogScannerで解析してみた。
ログが、正確に一ヶ月分なのか見てみると10月31日の12時から、11月15の1時くらまででした。
あれ・・・
めちゃめちゃ多いやん。何これ。うちのアクセスってほとんど攻撃者かよと思えるくらい多いではないか・・・。そんなに恨まれるようなことは、していないつもりなんだが・・・。たった約15日でこれかよ。大杉。
ログを見てみた。
4月のiLogScannerの結果報告です。
今回の攻撃もディレクトリトラバーサルが主だったようですが、件数は激減しています。少し増えているのがSQLインジェクションとOSコマンドインジェクションです。その他は何でしょうか・・・気になるところです。
ログを眺める
攻撃に使われたURL中に含まれているエクステンション名
毎月行っているiLogScannerの解析を今月も早速行ってみました。
解析には2時間くらいかかりました。今月も相変わらず攻撃されているようです。
結果、先月よりSQLインジェクションが減ってディレクトリトラバーサルが増えています。
もう結果には慣れてきてしまって「どきっ」とすることが無くなってきてしまいました。
iLogScannerが機能アップしてSQLインジェクション以外の検出もされるようになったので、毎月行っていた「SQLインジェクション攻撃・・」のタイトルを変更することにしました。
さて、もう昨年となりましたが、12月の結果は以下です。
先月の結果と比較してみると増えている事がわかります。
11月の時もそうでしたが、アクセス数が、増えているのはもしかして攻撃なの?って思っていましたが、そこで解析してしまうと対応しなきゃいけない = 時間がかかるので月をまたぐまで放置を決め込んでいたのですが、どうも攻撃ばかりではなかったようです。ひとまず安心。
WEBサイトは、企業のイントラネット内のネットワークとは異なり、外に裸で立っているようなものだとしみじみ思います。様々な脆弱性情報に基づき行われる攻撃は、その情報が公開されてから対策を講じても遅いかもしれません。が、何もしていなければ、最悪の結果を招く事は間違いありません。
気をつけましょう!
iLogScannerが、先月機能強化されたと知っていましたが、まだ試していなかったので今回でどれくらい変わったのか見る事ができました。解析スピードは機能強化が原因でしょうか、かなり遅くなったようです。と、書きながら解析していますが、かなり時間かかるようなので放置するくらいの方が良さそうです。
進捗のバーからすると現在5%位が完了したところでしょうか、ディレクトリトラバーサルに3件となっています。以前のiLogScannerには無かった項目ですよね。他にもOSコマンドインジェクション、クロスサイトスクリプティングなどSQLインジェクション以外に増えているようです。
今回は、起動当初他のJavaアプリとの干渉なのか、起動できませんでしたがその、たぶん該当するであろうアプリを終了させた後に起動すれば問題なく起動できました。
でも、これを書きかけてから早1時間以上経過していますがまだ解析が終わりません。先月は、アクセス数がかなり伸びたのも原因でしょうか。さて、また筆(筆ってか)を置いて・・・。