Joomla!1.6のアクセスコントロールは、思ったよりかなり良さそうだ。SVNから見ていると、漠然としていて判然としなかったが、Amy Stephenさんの解説(ヒアリング出来る方は、見た方が良いと思う。私はできないが・・・見た。)と資料でかなり自由度の高いものだと良く理解できる。いきなりビデオ(かなり長い)の前にReview presentation materialからPDF資料をダウンロードしてからの方が良いと思います。
たまに更新していますが、最近頻繁に更新されているようなので最新のJoomla!1.6を見てみました。
旧サーバー(80code.com)から現在のCORE SERVERに移転したわけですが、その時の不具合は私が原因だったようです。現在は、旧サーバーも正常です。(もちろん今は、引っ越したので見ることはできません。)
原因は、私の置いたhtaccessだったようです。
ちゃんと確認してからというか、置いた翌日か数時間後(忘れた)だったと思うので表示自体は確認した上でそのままにしたのですが、リクエストによっては不具合が生じていたのかもしれません。それが元でサイトが表示されるようになってからもhtaccessを有効にしてもらえていなかったのですが、現在は有効になっています。迷惑をかけてすみません。
80code.comは、若干速度は遅いものの価格が安いし、自由度が高いので気に入っています。もしかするとまた、移転するかもしれません。CORE SERVERは、大変レスポンスが良いのでこのまま使い続けるかもしれませんが、SAFE MODEがネック。ですが、htaccessで対応できるのでなにも問題はありません。
今のところ他に際だったサーバーも知らないのでこの2カ所のどちらかをメインで使っていくつもりです。良いサーバーがあれば是非教えてください。
Joomla!1.5でエラーページをどうにかしたいと検索していたら、forum.joomla.orgに投稿を見かけたので・・・。
以下のように説明されていました。phpファイルをincludeと説明にはありましたが、わかりやすいようにHTMLを直接書くように変更しました。元ネタはこちら。
root/templates/あなたが使っているテンプレート/error.php
を設置します。
<?php
switch ($this->error->code) {
case '404':
?>
ここに好きな404用HTML
<?php
break;
case '500':
?>
ここに好きな500用HTML
<?php
break;
case '403':
?>
ここに好きな403用HTML
<?php
break;
default:
?>
ここに好きなデフォルトHTML
<?php
break;
}
?>
ちなみにサイトのホームURLへのリンクは、以下のように書けばOKです。
<a href="/<?php echo $this->baseurl; ?>" title="HOME">戻って</a>
オーバーライドって便利ですね。
Joomla!1.5は、大抵のことがエクステンションを作成せずともできそうな感じですね。テンプレートにパラメータをエクステンションのように割り当てることができるので自由度の高いそれだけでアプリケーションとも言えそうなテンプレートができそうですね。
以前からテンプレートの開発を数多くされているところのテンプレートを見るとJoomla!1.0.xのものであってもメニューを独自にテンプレート内で作成したりして大変参考になったりでしたが、Joomla!1.5ではもうひとつ考え方を変えなきゃならないようです。でも、まだフリーのテンプレートは数少ないみたいですね。