Firefoxがどうも調子悪くなってきてポップアップウィンドウがあると応答不能になったりする。なのでポップアップウィンドウがある場合はIEで見ていたりしてみたが、やはり不便なのでプロファイルを初期化してみた。
あらかじめ保存したもの
「ファイル名を指定して実行」から次を実行
firefox.exe -p
するとプロファイルを作成できるウィンドウが出てくるので新しいフォルダを作成し、指定します。新しいプロファイル名を指定して実行します。
これでFirefoxは、初期の状態で起動します。
ここでアドオンのFEBEで復元をせず、初期状態からあらためて必要なアドオンだけを選択してひとつひとつインストールしていきました。どうせ初期状態なんだから違う環境も良いと思うので異なるアドオンをインストールしたりして。
そして、一度終了してあらかじめ保存した元のプロファイルフォルダから必要なファイル(bookmarkだとか、アドオンの保存フォルダだとか)を新しく作成したプロファイルフォルダにコピーします。
今回インストールしなかったもの
これでFirefoxは、新調されたかのように現在快適に動いています。
Windowsこそ、このように楽にシステムを初期の状態(インストールしたアプリケーションは、使える状態な上で)にできるようにすることが必要なのではと思うのは私だけでしょうか・・・。
便利なPhotoshop用スクリプトです。WEBページをデザインするときに使うと便利だと思います。
実際に使ってみるとカラム割を数値で指定して余白まで設定でき、ページのベースを簡単に作成できます。
ご自身でベースのパターンを幾通りか作成していたりする方には無用かもしれません。
下記サイトで公開されています。
また、8色1組のカラースキームを紹介しているページもありましたので早速スクラップしときました。Firefox アドオンのPalette Grabberでカラーパレットを作るってのもありですねぇ。
でも・・・私のように扇子もなけりゃセンスもない人にはJoomla!の無料テンプレートが一番のベースかもしれない。![]()
いつもFirefoxのアドオンの豊富さには驚かされるが、また便利な物を知りました。ご存じの方はたくさんおられるでしょうが、私のような人のためにご紹介します。
Palette Grabber
WEBページを開いてステータスバーの隅っこにあるアイコンをクリックすれば保存用のダイアログが開きます。そこでファイルの種類(Photoshop, Paint Shop, GIMP, Flash, Fireworks, OSX color palette)を選択して保存するだけでカラーパレットのできあがりです。Photoshopならスウォッチの読み込みか、置き換えをすれば、そのページのカラーを選択できるようになります。
好みの配色をしているサイトがあれば、カラーパレットを保存していってカラー見本を集めるのもおもしろいかもしれません。