Try! Extensions(The Joomler!.net Commercial Extensions Demo Web Site) is now available online.
The demo site content is refreshed every 20 minutes. To test drive the demo site, you need to:
Public Frontend
Administrative Backend
http://try.joomler.net/administrator/
The demonstrated extensions are the following.
今更ながら、Joomla!の良いところって何だろうと考える。
開発者的に考える(自分では開発者と思っていないが・・・)
良いところばかりじゃない、足りないところもある。
まだまだある
Joomla!の管理画面で、こんなことってありませんか?まずは、画像をご覧下さい。

画像ファイルに長いファイル名をつけなきゃ良いのですが、FirefoxアドオンのFireShotなどを使っているとついつい、長いファイル名で保存しがちになります。
画像ファイルのファイル名が長いため、タイトル部分がつぶれちゃって選択リストが幅をきかしています。これってすごく鬱陶しくてたまらないんです。どうせタイトルが狭くなるなら縦書きにしてくれと言いたくなるくらい・・・。
Joomla!1.5.3JPを新規インストールし、管理画面から新規にテスト記事を作成してみたら、記事の公開終了日時が公開日以前になってしまうではないか・・・。編集時にすでにそう表示されてしまっています。
なぜか、うちのテストサーバーでは正常です。ま、とりあえず応急策。
Joomla Root/administrator/components/com_content/controller.php
if (JHTML::_('date', $row->publish_down, '%Y') <= 1969 || $row->publish_down == $db->getNullDate()) {
$form->set('publish_down', JText::_('Never'));を以下のように変更した。
if ($row->publish_down == JText::_('Never') || JHTML::_('date', $row->publish_down, '%Y') <= 1969 || $row->publish_down == $db->getNullDate()) {
$form->set('publish_down', JText::_('Never'));これでとりあえず解決。
にしても、あらかじめわかっている結果までもJHTMLにつっこむってのはどうなんだろう。それか、"Never"を入れるのではなく、"nulldate"入れておけば、それでOKな気がするし、そうしておけば、nulldateで"Never"と表示すればいいわけで・・・。結局"nulldate"入れるんだし。
と、思って変更しましたが、これだと二度手間なので違う場所を変更します。上記のコードは、無視します。あらためて以下を
$row->publish_down = JText::_('Never');を
$row->publish_down = $nullDate;
に変更した方が無駄がありません。よく考えなくても”終了無し(Never)”の場合、データベースには$nullDate(0000-00-00 00:00:00)で登録される訳なのでこの方がスマートですし、先の方法では管理画面のランゲージを変更した場合に同じ条件にならない可能性がありますね。
※これは、私の環境でのみ発生した事象かもしれません。ちなみにランゲージを英語に変更すると正常に表示されます。ですが、各国の言語で”Never"を表現していてそれをJHTMLからdateな判断をさせるのは少しおかしい気がします。
クライアントの担当者から電話があり、Joomla!の1.0.15JPを入れたらグローバルコンフィグレーションのWYSIWYGエディタの設定だけが反映され、ユーザの指定したエディタが反映されないと言われる。
よくよく見てみると以下を訂正しなければ、直らない。
root/administrator/components/com_user/user.xmlの13行目
<param name="ユーザエディタ" type="editor_list" default="" label="ユーザエディタ"
のname部分を
<param name="editor" type="editor_list" default="" label="ユーザエディタ"
のように変更して各ユーザーの設定を保存し直せば直ります。
これは、パラメータ部分の指定によってフォームを作成してくれるのですが、name部分がフォームのname属性となり、保存するとデータベースで
name部分の値=入力した値
として保存されます。Joomla!側では、name部分の値は固定されているので指定されたname値が設定されていないと呼び出されません。なので本来なら
editor=jce などとならなければいけないところが、
ユーザエディタ=jce などと保存されていたので設定が反映されなかったってのがオチでした。
stableもバージョンアップもすべてそうなっているかもしれない。
後で投稿しておこう。