うちのサイトのJoomla!1.5サイトは(もしかしたらその時には1.6になっているかもしれないが)itami さんところのFDJ版Joomla!1.5を使う事に決めています。そのitamiさんとこからTinyMCE3.0搭載の最新版Joomla!1.5.8_FDJ版が公開されました。
http://itami.info/こちらのページ中程にFDJ版リンクがあります。
1.5.7は開発環境で使っていますが、まだ最新版は適用していません。今回以前に私の方からja-JPで作成してもらえないかとお願いしたのですが、後からタグだけ変えれば望む結果になることがわかり、言語コードはja-FJ、表示には(HTMLタグ内)ja-JPとなるようです。これで完全解決。
FDJ版の使い方の例
お、今度言語ファイルの編集って記事作ろう。Joomla!1.5の言語ファイルを編集するだけでかなりのことができますよ。
今後もFDJ版を応援します。
ちょうど一月ほど前に「あ、これ知ってるから書き込もう。」と思ってログインしようと思ったら「60分後にログインしてください。」と出るではないか・・・。え、もしかして私・・・「ブロックユーザー」ですか!?と嘆いていると他の人もそうらしい。
でも、それから投稿もあるのでやっぱり・・・「ブロックユーザー」ですか!?と思っていたのですが、どう見ても投稿数が今までより少ないので設定ミスか何かだろうと思っていました。
で、今日たまたまGoogle検索していたらhttp://forum.joomla.jp/smf でヒット。アクセスできるじゃないですか。Joomla!じゃぱんのフォーラムは、SMFを使っていますがそこに直接アクセスできるのでそのままログインを試してみたらなんと、できるではないですか・・・。で早速、その旨を書き込んでおきました。(無事書き込めたようだ)
やっぱり、Jooml!じゃぱんが元気ないと日本でのJoomla!も元気がなくなっちゃいますよ。
たくさんJoomla!を解説しているサイト(うちも含めて)があってもそこに欲しいものがあるとは限らないし、Joomla.orgのJapaneseフォーラムも人気がないし、必要な情報って調べても日本語では出てこないのが今の日本のJoomla!の現状で、大手のサイトでもXOOPSやWordPress、Movable typeは名前が挙がってもJoomla!の名前が挙がってこないのは、Joomla!ユーザーにとってはとってもつらいことですよね。
早速、1.0.15にアップグレードしました。
Joomla!じゃぱんからも1.0.15JPが公開されています。
うちの場合、いろいろ変更しているのでそのまま上書きというわけにはいきません。たまにやっちゃうことがあって大失敗することがあるので今回は慎重に行いました。
まず、Joomla!じゃぱんからパッチパッケージをダウンロードして比較していきます。Joomla!1.0.14RC1を自分で適用済みでしたが、1.0.13to1.0.15と比較していきました。途中英語のままになってるとこがあって、さらにあれ・・・変更されていないところがあったので後でJoomla!じゃぱんに報告入れます。そのままでは、抜けているところがあります。なので結局、再度英語のパッチパッケージをダウンロードして比較し、1.0.15にしました。
はじまりは、Joomla!じゃぱんのフォーラムにてPDFが表示できないとの投稿が(元スレ)あり、私がよく読みもせずPDFフォントが含まれていないことが原因のWarningエラーだと思いこんでいたのですが、Joomla!じゃぱんで配布されているセットをダウンロードすれば含まれているのですね。それが、発端で少しやりとり(ログインが必要なその後のスレ)をさせていただきましたが、現在以下にてランゲージファイルについて説明が付加されました。
http://www.joomla.jp/content/view/137/2/
エクステンションを作成していて思うのですが、大抵の方はソースは見ないでしょうし。単に望む動きをしてくれれば深く考えることも無いと思います。また、エラーが出ない限り望む動きをしていればそのまま使用し続けると思います。もちろん私もそうです。
使っているエクステンションに致命的なバグがあった場合バージョンアップするのは当然ですが、それをユーザーに知らせるすべがJoomler!.netの場合サイト上で告知するより他はありません。ご使用いただいているとわかっている方でE-Mailがわかっている方は、重大な問題の場合のみメールでお知らせしている状態です。でも、気づかない問題は直しようがありません。気づいたときは、もちろん修正ファイルを作成するなり、告知することは、可能な範囲で作成者の義務と責任だと考えています。ライセンスに沿った考え方では無いのかもしれません。でもそのライセンスにあぐらをかいていてもいけないと思っています。
今回そういったこともふまえて、絶えずセキュリティリスクを意識しなければならないのだなとあらためて感じました。それは、もちろんJoomla!だけでなく他のCMS、OS、すべてのものについて言えることですね。
長々書いたが当然のことか![]()