このサイトが、Joomla!1.0.xだった当初にもコメント(確か、JoomlaCommentだったかな)機能をインストールしていたが、あらためてコメント機能って必要だと感じました。やっぱりフォーラムだと大抵、ユーザ登録作業があって初めて投稿できますが、コメントだと大抵登録作業がいらない。登録するかどうかの違いだけど、簡単に聞けたり、意見を言えることは必要ですね。
最新のコメントを表示するモジュールを作成していないことに気がつきましたが、そろそろ作成しても良いかもしれない。
昨日あらためて気づいた(知っていて使っている)のだが、Joomla!1.5ではグローバルコンフィグレーションのシステムタブ、エラーメッセージの設定がデフォルトだと、phpのエラーが出力されるようになっている。これは、これで良い事ではあると思う。が、実運用場面では、Noneが正解で、エラー出力を行うのは、ローカルかテスト環境のみにすることが大切ではないかと思います。
Joomla!で作成中のエクステンションで、外部エクステンション(作成した物ではない、既存のサードパーティーエクステンション)への対応を行っていて細部がわからないとき、そのソースを調査するのだが、良いというか便利なエクステンションと今まで思っていて実際に使ったことのあるものに配慮の無さを感じたとき、非常に残念に思う。
たまたま発見した(別に嫌みな事をしているわけではない)のだが、やっぱり以下のような事をしているエクステンションは、注意した方が良いと思う。
MovableType XML-RPC 2.3.3 Plugin for Joomla!1.5 Released
Bug fix
How to install and upgrade
機能が、複雑になればなるほど表示方法を考えないと、どんな機能なのかわかりませんね。これは、先日作成したYouTube barでもそうでした。通常のパラメータ設定の画面だと、ツールチップだけの説明になるのでなかなか表現しづらい面があります。
先日のMovableType XML-RPCのプラグインにしても同様で、今一つしっくり来ないところがあります。Joomla!のパラメータ設定ってElementを拡張すれば、かなりな表現は可能になりますが、なかなか「これだ」というところまで行き着いていないです。
たとえば、YouTube Bar
MovableType XML-RPC, JContentPlus XML-RPCのプラグインで投稿できなかったら、Contentの保存に関連するプラグイン(Contentフォルダ内)をひとつずつオフにしてみてください。
フォーラムで前に問い合わせがあって先日他の方もそうだとあったのですが、こちらでは、原因がわかりませんでした。ですが、テスト環境を用意してくれたので(というより、本番サイトでしたが。)原因が、わかりました。