今までのアップグレード(RC4から1.5)と同様に私の場合、サーバーに圧縮されたファイルをそのままアップロードし、サーバーのバーチャルシェルで解凍。・・・すんなり。今回の場合は一度ローカルで解凍していらないファイルを除いて圧縮し直してアップロードしました。
ふと、気がついたのですがアップグレードしても管理画面の右上の端のバージョンj表示が変わっていません。気になる方は、以下を修正。・・・いいのかな・・・![]()
Root/libraries/joomla/import.php 26行目にあります。

1.5 DemoサイトをRC4から1.5 Stableにアップグレードしてみました。
手順
簡単にアップグレードできました。Upgrade Instructionsを見るとdiff.sqlと書いてありましたが、開いて見ると
#NO CHANGES
と書いてあるだけでしたのでデータベースの変更は何もありませんでした。
※バーチャルシェルに対応していないサーバーでは、FTPでアップロードです。
今回も例のごとく全くバックアップをとりませんでした。Demoサイトですから失敗したら失敗したでネタにもなるし・・・とか。
最新のリビジョンのJoomla!1.5RC4をエクスポートして、比較してみました。
とりあえず、記事の日時の問題は以下でクリアしそうです。
JoomlaRoot/libraries/joomla/utilities/date.php
$date = date("Y-m-d H:i:s", $this->_date);
を
$date = gmdate("Y-m-d H:i:s", $this->_date);
へ
$date = strftime($format, $this->_date + ($this->_offset * 3600));
を
$date = gmstrftime($format, $this->_date + ($this->_offset * 3600));
へ 変更する。
Joomla!1.5 DemoをRC3からRC4に変更しました。手順は、先日テストサーバーで行ったのと全く同じで問題ありませんでした。VideoBarのデモのためにテンプレートに少し手を加えていたのを忘れていて消しちゃってから少しあわてましたが・・・。(全然バックアップせずに行っていた。)
少し違う点は、Demoとはいえ公開しているサイトなのでDemoRootにリダイレクトさせる.htaccessを設置してから行いました。
RC4の記事の日時の管理がどうもおかしい。
RC3と比較してみた。
ROOT/libraries/joomla/utilities/date.php
162行目と、188行目が変更になっている。
gmdate => date
gmstrftime => strftime
ここかなぁ・・
みなさん よいお年を!