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Written by:Joomler! 2229 hits Tuesday, 09 June 2009 06:35

やっと、Joomla!1.5化できました。何はともあれ、完了できたようです。サーバーを変更して勝手も変わったのでとまどったところもありましたが、何とか形になったように見えています。やはり、アップグレードは、大変ですね。記事のヒット数などは、少し前に戻りましたが、なるだけ最新のデータを適用するようにはしてみました。もしかするとまだ、前のサイトが表示されている方もいるかもしれませんけど。

ですが・・・まだ、未完了部分もあります。現在これを書いている時点では、demoサイトがまだですし、大雑把には完了していますが、まだチェック仕切れていない事もあります。何か不具合を発見されたら、お手数ですがご一報ください。

 
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Written by:Joomler! 2714 hits Tuesday, 03 February 2009 18:24

SVNを更新してみたらcom_membersなるものが追加されているではないか!

こりゃ早速再インストールして見てみようと思い、configuration.phpを削除しインストーラーを起動してみたが・・・・「動かない・・・。」

データベースの更新から先に行かない・・・。真っ白だ。

まあ、作りかけなわけだからあり得る話ですね。てな訳でcom_membersの内容を見たかったのですが、無理でした。

 
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Written by:Joomler! 3653 hits Thursday, 24 January 2008 17:44

demo_joomler_net 1.5 DemoサイトをRC4から1.5 Stableにアップグレードしてみました。

手順

  • Joomla.orgのUpgrade Instructionsを読む
  • 追加したエクステンションと変更したテンプレートファイルのみとconfiguration.phpを残し、すべて削除
  • サーバーにJoomla1.5.zipをアップロード
  • サーバーのバーチャルシェルで解凍
  • Joomla1.5.zipと不要なファイルを削除
  • Permissionを適切に設定
  • 終わり

簡単にアップグレードできました。Upgrade Instructionsを見るとdiff.sqlと書いてありましたが、開いて見ると

#NO CHANGES

と書いてあるだけでしたのでデータベースの変更は何もありませんでした。

※バーチャルシェルに対応していないサーバーでは、FTPでアップロードです。

今回も例のごとく全くバックアップをとりませんでした。Demoサイトですから失敗したら失敗したでネタにもなるし・・・とか。

 
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Written by:Joomler! 5478 hits Saturday, 08 December 2007 17:13

サイトを運営していると新しいエクステンションをテストしたり、表示を確かめることってありますよね。Joomla!の場合オンライン上で記事を書き、また編集できちゃうので以前のローカルでテストしてということをされていない方もおられるのではないでしょうか。

サイトのローカルコピーを先日再作成したときの手順を書いてみます。

必要なもの

  • FileZilla FTP Client
    これは、いつも使っているFTPクライアントでOKです。なぜFileZillaかは、以前の記事 に書いたように多重接続ができるからです。また、サーバー側でバーチャルシェル機能(サーバー側で圧縮展開できる)などがある場合は、また別です。
  • phpMyAdmin
    データベースをバックアップできればなんでも良い。
  • テキストエディタ
  • ローカルWebサーバ環境
    XAMPPなどで環境を作成してください。

ファイルのコピー

まずは、サーバー上のファイルをすべてローカルWebサーバー上のXAMPPならhtdocs以下の任意のフォルダにコピーします。

XAMPPをインストールしたフォルダ D:\xampp

サーバー上のファイルを入れるフォルダ D:\xampp\htdocs\example
この中にすべてのファイルを入れる。(htdocs直下を使っても良いが、XAMPPのファイルと重複したりするので注意。)

configuration.phpを編集

  • $mosConfig_absolute_path = 'D:/xampp/htdocs/example';
    \マークがスラッシュになっていることに注意してください。
  • $mosConfig_cachepath = 'D:/xampp/htdocs/example/cache';
    \マークがスラッシュになっていることに注意してください。
  • $mosConfig_db = 'あなたのこれから作るローカルデータベース名';
  • $mosConfig_user = 'あなたのローカルDBユーザ名';
  • $mosConfig_password = 'あなたのローカルDBパスワード';

データベースをコピー

phpmyadmin.jpgサーバー上のphpMyAdminを使いエクスポートを選択。
サーバーによって異なりますがデータベースを表示している場合は、テーブルすべてを選択。データベース名を選択できる場合は、該当のデータベース名を選択します。(イメージ参照)

そして以下にチェックをいれます。
(これは、チェックしなくても問題ないですが、失敗したときや個別にテーブルをインポートするときなどに便利です。)

  • DROP TABLE / DROP VIEWを追加
  • IF NOT EXISTS を追加

最後にファイルに保存するにチェックを入れそのまま実行するボタンを押し、ローカルPCのどこかにファイルを保存します。

localhost.sql (ファイル名は、環境により異なりデータベース名だったりします。)

これで、ローカルPCにデータベースのデータがコピーできました。

XAMPPのphpMyAdminを開く

  • http://localhost/phpmyadmin

database_create.jpgデータベースをインポート

サーバー上と同じデータベース名(異なっても構いません。上の「これから作るローカルデータベース名」のこと)でデータベースを作成する。
このとき、照合順序に注意してください。

※そして必ずチェックしてください。上記で作成したローカルPCにコピーしたsqlファイルを開き、下記のような部分が無いかチェックしてください。
(ファイルのはじめに一カ所しかありません。)

  • database_caution.jpgDROP DATABASE `あなたのデータベース名`;
    「あなたのデータベース名」というデータベースがあれば削除します。

  • CREATE DATABASE `あなたのデータベース名`;
    「あなたのデータベース名」というデータベースを作成します。

  • USE あなたのデータベース名;
    「あなたのデータベース名」というデータベースを使用するよう指示します。


DROP DATABASEの行とCREATE DATABASEの行は、削除してください。そしてUSE~の行があれば上で作成したデータベース名を書けば良いのですが、今回は削除しましょう。
※sqlファイルを開くとき文字コードに注意してください。Joomla!の場合大抵UTF-8です。保存するとき異なる文字コードで保存してしまうと壊れます。

作成した空のデータベースをphpMyAdminで表示します。
空なのでテーブルがありませんと表示されています。

database_in.jpg上のメニューから「インポート」をクリック。先ほどのsqlファイルを指定し、実行するボタンを押下。

しばらく待ってインポート完了。


http://localhost/exampleを開く

※MySQLのサーバーとローカルでのバージョン違いなどでエラーが出る場合があります。その時は、そのエラーを見て該当する部分を修正しないといけないこともありますのでご注意ください。

 

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