最新のリビジョンのJoomla!1.5RC4をエクスポートして、比較してみました。
とりあえず、記事の日時の問題は以下でクリアしそうです。
JoomlaRoot/libraries/joomla/utilities/date.php
$date = date("Y-m-d H:i:s", $this->_date);
を
$date = gmdate("Y-m-d H:i:s", $this->_date);
へ
$date = strftime($format, $this->_date + ($this->_offset * 3600));
を
$date = gmstrftime($format, $this->_date + ($this->_offset * 3600));
へ 変更する。
Joomla!1.5 DemoをRC3からRC4に変更しました。手順は、先日テストサーバーで行ったのと全く同じで問題ありませんでした。VideoBarのデモのためにテンプレートに少し手を加えていたのを忘れていて消しちゃってから少しあわてましたが・・・。(全然バックアップせずに行っていた。)
少し違う点は、Demoとはいえ公開しているサイトなのでDemoRootにリダイレクトさせる.htaccessを設置してから行いました。
RC4の記事の日時の管理がどうもおかしい。
RC3と比較してみた。
ROOT/libraries/joomla/utilities/date.php
162行目と、188行目が変更になっている。
gmdate => date
gmstrftime => strftime
ここかなぁ・・
みなさん よいお年を!
Myサーバー(Ubuntu)のRC3(実は、RC3だったかRC2だったか定かでない。)をRC4にアップグレードしました。
本家には下記のように書いてあった。
- Backup all files; backup your database.
- Delete all Joomla! core files, but leave any third-party extension files in place, including your configuration.php file.
- Upload/copy contents of RC4 package.
- Execute the MySQL commands to be found in /installation/sql/mysql/diff.sql to implement the necessary database changes.
- Delete the entire /installation directory.
フムフム...
バックアップしてから・・・面倒だからやらない。
configuration.phpと後でインストールしたエクステンションのファイルを残してすべてのファイルを削除。
サーバーのRCのルートにJoomla-1.5RC4.zipを置いて
unzip Joomla-1.5RC4.zip
上書きのメッセージがでるが、Yes。
diff.sqlをインポートしたらいいのか?・・・中を覗いてみるとRC1 to RC2など他のバージョンの物もあるようだ、危ない危ない。うちのは、たしかRC2からRC3にしたような気がしたがいろいろあって覚えていない。ですが、幸いRC2 to RC3は無かったので
RC3 to RC4の部分のみをコピーし、phpMyAdminでRCのデータベースを開き、SQLメニューからテキストエリアに貼り付け、実行。
installation フォルダを削除。
管理画面に入り、System Infoを開きパーミッションを確認。新調されたフォルダは、すべて赤になっている。
パーミッションを変更。
すんなり完了。テストしていたエクステンションも何事もなく動いています。