Joomla!の管理画面で、こんなことってありませんか?まずは、画像をご覧下さい。

画像ファイルに長いファイル名をつけなきゃ良いのですが、FirefoxアドオンのFireShotなどを使っているとついつい、長いファイル名で保存しがちになります。
画像ファイルのファイル名が長いため、タイトル部分がつぶれちゃって選択リストが幅をきかしています。これってすごく鬱陶しくてたまらないんです。どうせタイトルが狭くなるなら縦書きにしてくれと言いたくなるくらい・・・。
Firefoxがどうも調子悪くなってきてポップアップウィンドウがあると応答不能になったりする。なのでポップアップウィンドウがある場合はIEで見ていたりしてみたが、やはり不便なのでプロファイルを初期化してみた。
あらかじめ保存したもの
「ファイル名を指定して実行」から次を実行
firefox.exe -p
するとプロファイルを作成できるウィンドウが出てくるので新しいフォルダを作成し、指定します。新しいプロファイル名を指定して実行します。
これでFirefoxは、初期の状態で起動します。
ここでアドオンのFEBEで復元をせず、初期状態からあらためて必要なアドオンだけを選択してひとつひとつインストールしていきました。どうせ初期状態なんだから違う環境も良いと思うので異なるアドオンをインストールしたりして。
そして、一度終了してあらかじめ保存した元のプロファイルフォルダから必要なファイル(bookmarkだとか、アドオンの保存フォルダだとか)を新しく作成したプロファイルフォルダにコピーします。
今回インストールしなかったもの
これでFirefoxは、新調されたかのように現在快適に動いています。
Windowsこそ、このように楽にシステムを初期の状態(インストールしたアプリケーションは、使える状態な上で)にできるようにすることが必要なのではと思うのは私だけでしょうか・・・。
おもむろにNASAのサイトへ行ってみたら「Coming Soon NASA5.0 Preview the New Site!」とあるではないですか。早速見てみると・・・良さそうです。楽しみです。新しくなったら登録しよう。
今回このイメージは、「Jing」を使ってみました。これは、TechSmithから無料で(今のところ)提供されているキャプチャソフトです。Windows・Mac版があり、PNG画像でのキャプチャか、SWF出力による動画キャプチャが可能です。PNG画像の場合は、Fireshotのようにテキストを書き込んだり、矢印をつけたりと編集が可能になっています。但し、インストールにはSCREECASTのアカウントが必要ですが、最初の起動時に自動でアカウントの作成画面が出てくるので簡単です。これは、キャプチャした画像や動画をSCREENCASTにアップロードし、SCREENCASTへのリンクで画像や動画をShareすることが簡単にできるようにするためのもののようです。アップロードすると自動でその画像・動画へのリンクがコピーされていますので貼り付けるだけでリンク可能です。とても便利そうなのですが、SCREENCAST自体が少し重い気がします。今回は、アップロードせずにローカルに保存しました。アップロードせずにローカル保存で使えばかなり便利かもしれません。
これは、アップロードした画像へのリンク。http://screencast.com/t/IT3a61k20
先日の記事でご紹介したScreengrab!より強力に良さそうです。画質も綺麗だし、キャプチャーした画像にコメントをつけたり線を書いたり、さらにはShapeも描けて矢印を自在に描けます。これは、重宝しそうだ。エクステンションの説明もこのスクリーンキャプチャーのFirefoxのアドオン「FireShot」だけで完結できそうです。こりゃイイ!ただ・・・・日本語の入力が・・・コピペでしか入力出来そうにないです。変換する前に確定してしまって母音は入力できますが・・・。
Screenshot Studio 「FireShotのページ」
もうひとつ残念なことが・・・Windows版しか無いようです。