以前に、日本語のSEFURLのHackを書いたことがあるが、今はDemoサイトでもアップデートで上書きしちゃったと思う。Joomla!1.6では、Unicode Slugに対応するのかな・・・。
Joomla!1.5を日本語のSEFURLにするには、以下のスレッドにinfograf768さん作のUnicode Slugsプラグインのことが議論されていました。コアのHackも必要なようでpatchもあるようです。
[#18915] •utf8_base64_encode & decode patch
試されてもいいのではと思います。
今日みたらテンプレートのja_purityが無くなっていました。また、追加されるのかもしれないが、今までの流れを見ていると削除だけの時は、無くなるっぽい。
さらにTinyMCEエディタにToggle Editorボタンが付いていた。エディタを使っているときは、これがあると便利ですよね。
Joomla!が何かの操作をした後表示するメッセージ。これってオーバーライドできないの?
眺めてみるとどうもそれっぽい。
綺麗に表示はされるもののもう少し何とかしたいときってありますよね。そのときコアを書き換えてやれば良いですが、いつもそんなことしてるとアップデートの時に始末に負えなくなったりすることがある。それだけなら良いが、他にもやってれば、管理しきれないかもしれない。
そこでプラグインを作成してみた。
テンプレートにmessage.phpを置けばオーバーライドしてくれるもの。
コアなJoomlerなら必要かもしれない。
また、今度公開します。
直近のSVNに更新してみるとセクション管理が無くなっています。
やはり、マルチカテゴリー化するようですね。どんな感じなのか見ようとしてもカテゴリー管理はまだ未完成のようでエラーメッセージを吐くばかり。
マルチカテゴリーが実装されるとなると、JContentPlusもかなりの部分が必要なくなってくるのでJoomla!1.6ではかなり簡素化できそうです。ということは、開発は一旦停止ってことですか。(って既に止まってるだろ。)
Joomla!が完全にマルチカテゴリー化したら、願ったりかなったり、最強のCMSになるのではないかな。
ソースを見る限り、どうも他のエクステンションでも使えるようにコアのライブラリに用意されるっぽい。これは、ほんとすごい考え方だ。
と、持ち上げて。
早くJoomla!1.6が公開されて欲しい。
うちのエクステンションも使っているライブラリとかが、バージョンアップしててそれに対応しないといけないです。
でも、なかなか面倒で・・・。リクエストも来ているのでわかっているのですが・・・。
SEF、mod_rewrite、suffixをオンにするとJoomla!1.5では、1.0.xと異なり
http://demo.joomler.net/the-news/1-latest-news/
49-scribefire-test.html
などとかなりわかりやすいURLにしてくれます。1.0.xではここ80codeサーバーでは問題なく動作しています。ところが、1.5では簡単にはできませんでした。
RewriteBase /
をアンコメントしないと500エラーでこのサーバーでは動きません。それは、1.0.xでも同じです。が、1.5では一番上位の階層なら表示できますが2階層目以降は、404エラーとなってしまいます。対応策をかなり調べたつもりですが適当なドキュメントを見つけられませんでした。 どなたかご存じなら教えてください。
Hack
そこでへこたれず・・・コアを編集してしまいました。・・・5文字追加しただけです。今テスト中ですので大丈夫そうなら書きます。とりあえず表示する分には大丈夫なようです。
今度は日本語SEFをテストしてみるつもりです。