翻訳をやってみると、新しい発見とまでは行かないにしても、基本設定が説明されていたりして変に納得することになる。自分で翻訳してみるのも良いことだ。今回、JContentPlus 1.5コンフィグレーションのレイアウトを変更して、それに伴って記事管理のパラメータを設定できるように追加しています。その際レイアウトで伊丹さんよりご指摘いただいて当初より大きくレイアウトを変更しました。
今日みたらテンプレートのja_purityが無くなっていました。また、追加されるのかもしれないが、今までの流れを見ていると削除だけの時は、無くなるっぽい。
さらにTinyMCEエディタにToggle Editorボタンが付いていた。エディタを使っているときは、これがあると便利ですよね。
と、このようにツールメニューにLocalisationというメニューが増え、クリックするとTranslation Managerが、起動します。
Translation Managerは、翻訳にはもってこいのツールで現在のJoomla!1.5でもエクステンションとしてインストールすれば、使用可能です。
・・・うちのエクステンションも採用されないだろか・・・・・と、ふと思ったり。
このようにJoomla!1.6では1.5より機能アップと使い勝手がさらに増すようです。
本サイトでは、サイト下部に二つのフィードリンクを置いています。ひとつは普通に日本語フィード、もうひとつは、Yahoo Pipesを通した英語に翻訳(のつもり)したフィードです。
今日朝からRSSを見ていたら思わず笑っちゃいました。
何これ・・・。ダ、ダブリング・・・
確認用に私のGoogleリーダーには自分のフィードも登録しています。Yahoo Pipesを通して翻訳しているつもりのフィードがなぜか10記事に一度くらいでしょうかまともに全文翻訳してくれているのは。どういう条件でこうなるのか深く追っていないので(追ってもわからない気がするけど。)わかりませんが、全く意味が無い。タイトルが英語ばかりだと翻訳されないのかなどと考えたこともありますがどうもそれでも無さそうだし、最近自分のYhaoo Pipesを確認していないので暇をみて調整できるものならやろうと思っています。
それともうひとつ・・・ちゃんとした日本語を使おう。
他にもっと便利なサービスかAPIをやりくりして同じ事ができないものか考えてみる必要もありそうだ。