WP Cumulusを改良したものを以前公開したが、年明けに何かで検索していたら、うちのCumulusがフォントがカクカクで、動作もカクカクだみたいに書かれたサイトを見つけた。その時は、また触るの面倒だなぁと思いながら読んでいたのだが、確かに見てみると酷くカクカクだ。わかっていたことだが、仕方ないと思っていました。
あらためて、検索して以下のサイトがヒントになりました。

元のWP Cumulus作者のサイトに行っても開発中のバージョンのソースが、どこなのかわからないし、もしかして公開されていないのかもしれないと思ったので仕方なく(ぉぃ)やってみることにした。現在このサイトはテスト中のCumulusを表示しています。上の画像は、Wordpressのもの。ちゃんと霞みたいなものもかかっています。Joomla JContentPlusユーザの方にはもう少し整理してからテスト版を配布します。Wordpressのものと本体が異なりますので同じ物は使えません。
Flexで作成したFlex YouTube Bar をトップページで表示しました。(というか、今なら(top)この上に表示されています。)
Flexで作成したのは、はじめてでまだまだ見直さないといけないところは、たくさんあります。Flexって言ってもFlashであってなんら変わらないと言えばそうなのですが、Flexでというとテキストベースというかプログラミングベースというのか、私にとってはとにかく理解しやすいものです。(不明なところもたくさんありますが)
戸惑ったのは、Flexの持つコンポーネントのプロパティが多すぎて把握するのが難しいことですね。ヘルプとGoogleをいったりきたりでした。Flashの良いところはブラウザに依存しないところと思っていましたが、DOMがらみでブラウザによって少し挙動が違ったりするところもあって当初想定していた構造を変更したりで慣れるまで時間がかかりました。
私が普段使わないノートをUbuntuから、XPに戻しました。やっぱり、Ubuntuでできないことがあるというか、大抵すべてのものは、Windowsを中心に作られていて動くが、Linuxを考慮したものは少ない。ほとんど使えるが、たった一つでも、動かなくてその一つが重要なら、Windowsを使わざるを得ない。
これって、どんなシステムでも言えるかな。Joomlaで言えば、エクステンション。何か一つ足りない機能があると、やはり必要なものを作るか、足りているエクステンションを探す。無ければ、組み合わせて仕上げる。
このサイトを最新のJContentPlusにアップデートしてみました。BlogメニューでArchivesとCumulusを表示しています。
昨日更新したのですが、Flashではまりました。ローカルでは、何も問題無いのに、サーバーにあげてみると、Firefox, OperaではCumulusがちゃんと表示されるのに、IE8, IE7, Chrome, Safariではまったく表示されない。意味がわからん。そこで改めてFlashにtraceコードを少しずつ埋め込み、テストしてみると、Flashの URLLoaderのbytesTotalが0を返していることがわかった。ブラウザによって違うってあり?しかも、サーバーによって違う?などと思いながらそれで分岐していたコードを修正してようやく表示されるようになりました。
あらかじめ断っておきますが、うちのタグは、無能な自動メタキーワード生成で作られた物なので変です。