最初から、あるだろうとは思っていたが、現状使用しているアプリケーションで使いづらいというか使えないだろって感じのことがあって、いつも使っている開発用サーバーをWindowsローカルに変更した。これからは、今までと逆で、携帯または外部からのアクセスが必要なときだけ、Ubuntuサーバーに展開してテストすることになります。
Windows 7だと、ローカル内のファイルでも以前のドライブを使用する場合、アクセス権がデフォルトでなかった場合ローカル内のファイルでも書き込みできない。その場合は、アクセス権をデフォルト(どこか書き込みができる場所のアクセス権設定を見てそれをまねる)に設定してやれば良い。ま、これは前からそうだったが、アクセス権の項目がXPと少し異なっていて一つ増えているみたいです。(Vistaは、どうだったか忘れた。)
あのう・・・Firefoxから、「Microsoft .NET Framework Assistant」アドオンを削除したら劇的にFirefoxが速く(元に戻ったとも言う)なったのですが・・・。
調べてみると.NET Framework 3.5SP1をインストールすると勝手にインストールされていたんですか・・・。そらひどい。私は、はじめからFirefoxについている物だと思っていましたよ。・・・捨てた。
どうやら、User-Agentを勝手に書き換えるようですこのアドオン。
ま、私はUser-Agentを元には戻さなかったが削除した。快適。![]()
・・・と思ったのもつかの間でした。同じです。やっぱり、旧バージョンの環境からアップグレードしたFirefoxは、おそらくアドオンの影響で調子が悪いのだと思う。新規インストールには何ら不満はないことを見てもあたりではないかと思う。
アバターってエクステンションによっては、その機能を持っているので各エクステンションそれぞれ同じ機能を持っていても仕方がない。うちで使っているJboardももちろんその機能を持っているが、他のエクステンションで持っているならそれを使えば共通化できてエクステンションの表示によってアバターが変わる事もない。
JContentPlusに実装するコメント機能も同様で、プラグインでJboardのアバターを読み込む機能は付加して他のエクステンションでもプラグインで追加できるようにしているが、それでもしっくり来ないのでGravatarをデフォルトで使うことにしようと思う。
Gravatarなら、Gravatarに登録されていれば、そのアバターが呼び出されるし、無ければデフォルトのアバターになる。(右の画像がデフォルト)これなら、どこへ行っても同じアバターが表示されるし、変更するときも一カ所でできるので楽。
Joomlaのエクステンションもあった。
http://extensions.joomla.org/extensions/4059/details
yvCommentに対応しているようです。
うちのデータベースをmigrationコンポーネントでJoomla!1.5用に出力し、Joomla!1.5準備サイトにデータを移行してみた。以下は、その際邪魔になるデータをSQLファイルから削除したリストです。
※私が面倒くさがり屋だとは言え、さすがにJoomla!1.5に移行するのにサイトのバックアップを取らずに行うほどではない。さらに別の環境を用意して準備するのが通常だと思う。
マイグレーションの手順は、次のようになっているので以下のリストが不要になります。
新規インストール中に、2で作成したデータベースのファイルをmigrate.sqlにリネームし、installation/sql/migrationフォルダにあらかじめ入れ、実行するが当サイトの場合エラーが発生し、不完全な状態になってしまったので以下のようにしました。
migrationツールでエクスポートしたSQLファイルから以下を削除した。
※ツールの設定次第で、こんなことしなくて良いかもしれない。
結局、マシンが悪かったようだ。仕方ないのでがらくた置き場からほこりまみれのマザーボードとPCケースを引っ張り出してきてすべてを移植。(ちなみにP3/1G 512MB)Ubuntuは、8.04を新規インストールし、最新のXAMPPをインストール。その後バックアップ済みの設定ファイルやらhtdocs内の必要ファイルを移動させました。
今回は、調子良さそうです。
なにやらMovableTypeとJContent+ XML-RPCがLinuxのScribeFireでログインできないとか聞いていたのでこれでテストできそうです。VNCもちゃんと動いているし。
新しいサイト作成もこれで加速するかもしれない・・・。
やはり、大抵がLinux環境で動かしているだろうからLinuxのテスト環境が無いというのはかなり痛手で、Windows内では再現できないことが多々あるのでやっと元に戻れそうです。借りているサーバーで作成すればと思うかもしれないが、できた物をテストする程度ならもちろんそれで良いですが、作っている途中にどうしても必要でその経過でレンタルサーバー内での作業はとても無理ですよね。
さてさて、それは置いといて今日は頼まれている音声編集をしよう。は?