ページのソースを表示してdescription部分を見るとそのページで開いている最後(一番下)の記事のdescriptionが、最初に表示される。これは、Joomla!のヘッドタグに追加するメソッドが後からの分を登録済みのものの前に追加するように書かれているからです。
そこで変更してみました。
Root/includes/joomla.php
$this->_head['meta'][$i][1] = $content . ', ' . $this->_head['meta'][$i][1];
を
$this->_head['meta'][$i][1] = $this->_head['meta'][$i][1]. ', '. $content;
として後から追加されるものは登録済みのものの後に追加するようにしてみました。これで最新のものが先に来るはずです。というより並び順の最初のものと言った方が良いのかな。
と、Joomla!1.5はどうかと気になったので確認してみましたが、記事単体を表示した状態でないとdescriptionに反映されない? ブログレイアウトのように複数の記事の場合は、サイトのdescriptionのみが表示されるようですね。
Joomler!.netでも使用しているDS-Syndicate(RSSコンポーネント)をご紹介します。
DS-Syndicateコンポーネントは、表示するモジュールとセットで使用します。Joomla!のデフォルトRSSですとHTMLのRSSは、生成してくれませんが、このコンポーネントはHTML(画像付)でRSSを作成してくれます。Joomler!.netの場合は、HTMLのRSSになっていますので対応したRSSリーダー(例えば、IE7のフィードリーダーや、Googlo Readerなど)で見るとほとんどの記事は、そのサイトを訪れることなくその記事の内容が見て取れるのでユーザーにとっては、便利です。(「サイトに来てくれなくなる。」という声もありますが・・・)また、他にもPing機能がついています。このPing機能は、DS-Syndicate内のPingアドレスにブラウザからアクセスすれば、設定したブログピングサーバーに更新通知を送信してくれます。これを利用すれば、定期的にサイトを更新されているなら「Wget+Cron」などで定期実行できるわけです。不定期に更新されていても、そのアドレスにアクセスすればPingできるので便利ですよ。
ただ...