DebugBarの5.0 beta 1がリリースされていたので早速入れてみました。IEでページ詳細を見るときは便利です。普段Firefoxのことばかり書いている私ですが、実はFirefoxでDOMをみるとWeb Developerツールバーでは、階層が深いと画面から見えないところに行ってしまってわからないのでその時はIEのDeveloperを使っています。たまに起動するIEは遅いし使いにくいのですがそれだけは、便利なんです。DebugBarは、さらに便利かもしれないです。元々有料なのでこのBeta版いつまでつかえるのかなと思いながら使ってみようと思っています。DebugBarのサイトには他にフリーで便利なCompanion.JSというツールがあります。これは、とても便利でIEでスクリプトのエラーを表示させると鬱陶しいのですが、これだとスマートに表示してくれさらに該当部分もすぐに表示できます。DebugBar 5.0beta1の画面をキャプチャしてみました。
今回Flashを使ってみて思ったのですが、Joomla!.orgを見ても意外にIE対策してFlashを簡単に埋め込むエクステンションてないのですね。今度作ろう。Adobeのサイトを見てみるとかなり面倒そうですが。
Joomla!じゃぱんのフォーラムで投稿がありましたが、日本語ファイルを配布されているところがありますのでご紹介を。
PDF用のフォントファイルは、含まれていないようですので、Beta版で使用しているIPAフォントファイルを使用すると日本語でもPDF可能です。
フロントエンドの言語ファイルなら、「FREE de Joomla!」さんのja-install.brush:brush:brush:xml;;;ファイルに以下を書き加え、
ipag.php ipag.z ipag.ctg.z
さらにja-FDJ.brush:brush:brush:xml;;;ファイルの以下を変更します。
ipa
を
ipag
そして、Beta版から抜き出したipag.xxxのファイルを同じフォルダ内に入れてアーカイブしてインストールすればOKです。フロントエンドの言語ファイルだけ「Joomla! 1.5 Demo」にインストールしてみました。
※一部はまだ、日本語化されていない部分もあるようです。