あれ、いつものSECURITY RELEASEの画像が無いですねぇ。っというかこの前の記事からわずか三日ですか・・・。何か見え見えのバグか?
今回は、htaccessが無いし、Extension Managerのupdate機能を使ってスムーズにアップデートしてみた。こりゃ便利だ。
Joomlaのリリース記事に占領されないように、ここ本来の記事も充実させねば・・・。
早速、http://demo16.joomler.netをアップグレード。全ファイルをFTPで上書きし、サイトを開く・・・。
Internal Server Error
おっとっと・・・大抵こういう場合、設定済みのhtaccessを上書きしてしまった場合に多い。htaccess.txtでアップグレードファイルには付属されていたが、ローカル上で.htaccessに直しアップロードしている。今回は、RewriteBaseのコメントを外すことで完了。
修正内容はたくさんあるようだし、中レベル(どんなレベル?)の脆弱性も修正されているようなので、早めにアップグレードされた方が良いと思います。
Joomlaに限らず、DrupalやWordpressにしても、たくさんのユーザーに支えられているシステムはこうやって更新されていくことが最大のメリットですね。
JContentPlusに、新規記事投稿があった時、他ユーザへの通知機能を実装することに決めたが、いざ取りかかってみるとどこまでの機能を実装するのか迷いました。
などと、考えて見ました。
また、久しぶりにJoomla!1.6を更新して眺めてみました。
エディタの主要なファイルがmediaフォルダに移動しているのに気がつきました。何を意味するのかわからないが、まえから、pluginフォルダの中だと階層が深すぎるとは思っていたので良くなったかなと思います。
また、moduleにmod_users_latestとmod_weblinksが増えていて他の既存モジュールは、名前が変わっているものと(これは当初から)そのままのものがあります。
その1で簡単なHTMLコードを記事に追記するプラグインを作成しました。それだけだといつも同じコードしか追記することができません。たとえば、記事毎に異なるコードに変えたい場合など何で判断したら良いのかを知っていなければできないことです。今回は、それぞれの引数について簡単に書いてみます。