80codeにサーバーを戻しました。一時的に見られない人がいるかもしれない。
なぜ戻したかというとそもそもCORESEVERに移転した原因が私であったこと、CORESERVERで奇妙な現象(私の勘違いかもしれないので書きません)があったこと、1ヶ月分しか支払っていなくて期限が迫っていたこと(初期費用はもったいないが捨てます)、使いにくいこと(慣れだろうが)、SAFEMODEがオンであることです。
80codeに置くことによってレスポンスは悪くなりましたが、Firefox3やOpera9.5などのブラウザなら最初のアクセス時に少しその差を感じる位なので大差ありません。(IEはどうすんだよ・・・IEもたぶん・・・。)
サーバー移転作業にはかなり慣れてきました。お困りの方はお任せ下さい。
通常ならアカウント作成時に作ってくれるドメイン配下のURLでアクセスしてテストするのですが、今回は全くテストもせず、いきなり移しました。慣れたものです。
正直FTPのレスポンスなどは悪いですが、zipファイルのままアップロードできてバーチャルシェルがあるので障害にはなりません。実は、それを忘れていてFTPから全ファイルをアップロードしはじめていました。途中で切断してzipファイルでアップロードしましたが・・・。
何か障害があれば教えてください。
今までのアップグレード(RC4から1.5)と同様に私の場合、サーバーに圧縮されたファイルをそのままアップロードし、サーバーのバーチャルシェルで解凍。・・・すんなり。今回の場合は一度ローカルで解凍していらないファイルを除いて圧縮し直してアップロードしました。
ふと、気がついたのですがアップグレードしても管理画面の右上の端のバージョンj表示が変わっていません。気になる方は、以下を修正。・・・いいのかな・・・![]()
Root/libraries/joomla/import.php 26行目にあります。

1.5 DemoサイトをRC4から1.5 Stableにアップグレードしてみました。
手順
簡単にアップグレードできました。Upgrade Instructionsを見るとdiff.sqlと書いてありましたが、開いて見ると
#NO CHANGES
と書いてあるだけでしたのでデータベースの変更は何もありませんでした。
※バーチャルシェルに対応していないサーバーでは、FTPでアップロードです。
今回も例のごとく全くバックアップをとりませんでした。Demoサイトですから失敗したら失敗したでネタにもなるし・・・とか。
Joomler!.netは「80code.com」ってレンタルサーバーを利用しています。
そうそうなんと言ってもJoomlaのインストールが楽です。アーカイブのままアップロード。バーチャルシェルが使えるのでLinuxコマンドで解凍して後はインストーラーを起動すればOKです。今のところストレスは感じていないですね。・・・しいて言えばFTP転送が少し遅いかな。