これで少しは楽になるだろ。
JContentPlusの有償版をパッケージにし、テストしてもらうためにいつものように、以前のバージョンとの差分をみたり、ファイルの有無をチェックしたりと、手作業で行っていた。ふと、気がついた。なぜ、手作業なんだよ・・・。![]()
作成されている方もいるだろうが、私はいつも手作業でパッケージにしていた。これが、かなり手間なもので同梱するエクステンションが増えたり、言語ファイルに変更があったりしたときなど疲れて眠くなる。
作っちまえ、ってんで昨日一日を棒に振ってJDeveloperなるパッケージ補助エクステンションを作成した。
何かとコンポーネントが必要では無いかと考えがちですが、プラグインとテンプレート(テンプレートのオーバーライドで行ってNoHack)で大抵の事ができると思う。
たとえば、コンタクト。
こんな風に作れば簡単にオリジナルのものが作成できるでしょう。
(実際に作成してはいないので想像で書きます。)
終わり。
これだけでオリジナルのお問い合わせが作成できます。データを格納したければ、データベーステーブルを新たに作成しなければいけませんが、ワンオフのアプリケーションなら手作業で作成すれば済みます。
XMLファイル作成時によくあるのが
構文ミスなどよくありますよね。このツールを使えばテンプレートフォルダを指定するだけで
良いので忘れることはありません。
http://www.mediensozialismus.de/home.html←こちらのサイトで配布されています。
ただ・・・どうもcssフォルダとimagesフォルダのみを読み取るらしく他のフォルダ名を追加した場合は読み取ってくれません。その場合は手作業なのですが、どちらにしろ作業を軽減してくれるので大変便利です。
注意しないといけないのはiso-8859-1で出力されますから、日本語をXMLファイルに書き入れる場合は忘れずにUTF-8に変更しましょう。