何かとコンポーネントが必要では無いかと考えがちですが、プラグインとテンプレート(テンプレートのオーバーライドで行ってNoHack)で大抵の事ができると思う。
たとえば、コンタクト。
こんな風に作れば簡単にオリジナルのものが作成できるでしょう。
(実際に作成してはいないので想像で書きます。)
終わり。
これだけでオリジナルのお問い合わせが作成できます。データを格納したければ、データベーステーブルを新たに作成しなければいけませんが、ワンオフのアプリケーションなら手作業で作成すれば済みます。
定かでは無いが、脆弱性があるらしい。ただ、joomla.orgを見ても、検索してみてもそのような情報は見あたらない気がする。公表されていないだけなのかもしれないが、注意した方が良さそうだ。敢えてどこなのか、書かない。
久しぶりにJoomlaの最新SVNを更新してみた。かなりファイルが追加され、エクステンションというか本体の機能が追加されているようなのでいつも見る事ができるようにSVN版としてJoomla!をインストールしてみた。
なんと、バージョンはすでに1.6.0になっているではないか。
気づいた新しい機能
フロントエンドからの見た目は変わっていないし、mootoolsも1.1のままでした。また、データベーステーブルも新機能に伴いかなり増えています。まだ、エラーなどがでたりで実用段階のレベルではないようですが、今後が楽しみです。
フロントエンド・バックエンド両方から見てもわからないが、ファイル構成の差異をみると他にも大きな変更がありそうです。エクステンション側でも何か対応していかないといけない部分が出てくるでしょうね。
Joomla!のツールをさらに・・・
Joomla!のコンポーネントを作成するときデータベースを利用するなら必ずといってデータベースの接続クラスを作成することと思います。
このツールは、ローカルのデータベーステーブルを選択し、その選択されたデータベーステーブルからJoomla!用のデータベースクラスを作成してくれるツールです。フィールドがたくさんあったりすると作成するのは面倒で単調な作業です。それを解消してくれます。また、はじめてJoomla!用のデータベースクラスを作成するのにももってこいですね。
※このツールは、SSHなど通信機能は持っていないようなのでローカル環境でデータベースを作成しておかないとだめなようです。
http://softmarket.ro/ ←作成元のサイト