私が普段使わないノートをUbuntuから、XPに戻しました。やっぱり、Ubuntuでできないことがあるというか、大抵すべてのものは、Windowsを中心に作られていて動くが、Linuxを考慮したものは少ない。ほとんど使えるが、たった一つでも、動かなくてその一つが重要なら、Windowsを使わざるを得ない。
これって、どんなシステムでも言えるかな。Joomlaで言えば、エクステンション。何か一つ足りない機能があると、やはり必要なものを作るか、足りているエクステンションを探す。無ければ、組み合わせて仕上げる。
結局、マシンが悪かったようだ。仕方ないのでがらくた置き場からほこりまみれのマザーボードとPCケースを引っ張り出してきてすべてを移植。(ちなみにP3/1G 512MB)Ubuntuは、8.04を新規インストールし、最新のXAMPPをインストール。その後バックアップ済みの設定ファイルやらhtdocs内の必要ファイルを移動させました。
今回は、調子良さそうです。
なにやらMovableTypeとJContent+ XML-RPCがLinuxのScribeFireでログインできないとか聞いていたのでこれでテストできそうです。VNCもちゃんと動いているし。
新しいサイト作成もこれで加速するかもしれない・・・。
やはり、大抵がLinux環境で動かしているだろうからLinuxのテスト環境が無いというのはかなり痛手で、Windows内では再現できないことが多々あるのでやっと元に戻れそうです。借りているサーバーで作成すればと思うかもしれないが、できた物をテストする程度ならもちろんそれで良いですが、作っている途中にどうしても必要でその経過でレンタルサーバー内での作業はとても無理ですよね。
さてさて、それは置いといて今日は頼まれている音声編集をしよう。は?
別のPCとマウス、キーボードが共有できる。有料で可能になるものは知っているが、GPLのものは知らなかった。
インストール方法や初期の設定などは、以下のサイトが大変参考になります。謝!
早速インストール。ポイントは、各パソコンすべての位置関係を入力するってことですね。それで普通にマウス・キーボード・クリップボードがいったりきたりできます。
これで別の脳を持ったひとつのPC環境ができました。Linuxのモニタも横に並べようかな・・・。
これ、最高です!
以前のことですが、ローカルXAMPP環境でPHPが吐くエラーメッセージのエラー行番号がずれるんです。何度やってもずれる。最初の行に近いほどズレが少なく、最後の行に近いほどズレが多い。これってすごく不便ですよね。エラーが発生している行をその都度探さなきゃならない。検索してもなかなか該当するものが見つからない。
わかりましたよ。単純。改行コードが統一されていないからでした。LinuxとWindowsでは改行コードが異なりますよね。それを統一すれば直りました。あっさり。編集しているエディタ設定にまかせているのでいざとなるとあわてますね。エディタの設定に改行コードを統一するというオプションがあれば、ONにしましょう。
Tux Enclave.というサイトの以下のページにUbuntuの外観の変更の仕方が説明されていました。今までLinuxと言えばテスト用としか考えていなかったので全く気にかけていなかったのですが、テスト用のサーバーをUbuntuに変更してからは、たまにしか見ない画面も新鮮味があってもっと触ってみたいといつも思っています。
Ubuntu Customization Guide v2 ≪ Tux Enclave.
テーマを適用できるって知らなかったのでますますメイン機をデュアルブートにしたくなっちゃいました。Linuxで使えない物があるのでWindowsは、どうしても切り離せない。HDDの切替でやろうか・・・それならすぐにでもできそうだ(時間が無いけど・・)。