あのう・・・Firefoxから、「Microsoft .NET Framework Assistant」アドオンを削除したら劇的にFirefoxが速く(元に戻ったとも言う)なったのですが・・・。
調べてみると.NET Framework 3.5SP1をインストールすると勝手にインストールされていたんですか・・・。そらひどい。私は、はじめからFirefoxについている物だと思っていましたよ。・・・捨てた。
どうやら、User-Agentを勝手に書き換えるようですこのアドオン。
ま、私はUser-Agentを元には戻さなかったが削除した。快適。![]()
・・・と思ったのもつかの間でした。同じです。やっぱり、旧バージョンの環境からアップグレードしたFirefoxは、おそらくアドオンの影響で調子が悪いのだと思う。新規インストールには何ら不満はないことを見てもあたりではないかと思う。
昨日アップデートされています。
http://extensions.joomla.org/extensions/90/details
普段Joomla本体ばかりですが、エディタ関係は、みなさんお使いだと思うので書きました。セキュリティリリースなのでアップデート必須と思います。
少し前にFCK Editorそのものの脆弱性が公表されていましたが、それに伴うアップデートだと思います。
下記に書いたように悩んだ末、インストールしました。
ところが、どっこいこれが一筋縄ではいきませんでしたよ。メインのPCには検証用にIE6のままにしているので別のPCと言っても脇にありますが、それにはIE7をインストールしています。
さて、ここまでその都度再起動してきたわけでさらにインストールの都度延々待たされ(じっと待っていたわけではないが)何のためにって仕事のためだろうが、IE8でWEBページを表示させてもさしたる感動もなく、ただただ普通になっただけじゃないかと思いつつ普段常用していないブラウザにこれだけ時間をかけさせてくれるのはすばらしいなぁって。
「やっぱり、これもしかして・・・やっと普通になっただけじゃない?」
Joomla!にIE8とIE7のレンダリングモード切替指定のタグ挿入などと記事書こうかと思ったけど、やる気失速。
だから気をつけた方が良い。
あえて、煽る事にもなりかねないのでエクステンション名を書きませんが、未対策のものばかりです。
少なくとも自分の使っているエクステンション、特にコンポーネントを中心にたまには、Googleで検索してみることをお薦めします。攻撃者も同じように検索して攻撃するサイトを探しているようです。
運悪くヒットしてしまったら
解決への早道は、遠回りの道です。
今まで正常に動いていて何もしていないのに突然異常が発生するなんてことはほとんどあり得ないことです。もちろんプログラムが原因でということは考えられることですが。
もちろん私も、そう言いたい時が多々ありますが、大抵私が原因です。
一昨日、テストサイトにログインしようとしたらエラーでログインが、できませんでした。1.5.8へアップデート後だったのでそれが原因なのかと、さかのぼって調べていくと結局、Joomla!が読みに行くファイル名と同じファイル名を使っていた事が原因でした。これは、アップデートが原因でも何でもなく単にそのファイルを作成してからログインしたことが無かったことが原因でそう考えてしまっただけでした。勘違いもいいとこです。