その1で簡単なHTMLコードを記事に追記するプラグインを作成しました。それだけだといつも同じコードしか追記することができません。たとえば、記事毎に異なるコードに変えたい場合など何で判断したら良いのかを知っていなければできないことです。今回は、それぞれの引数について簡単に書いてみます。
http://tools.google.com/chrome/intl/en/themes/index.html
上の画像は、既に変更済みのChromeです。カラフルで良いですが、実際は他のテーマを使っています。念のため・・・。
先日DS-Syndicateコンポーネントに脆弱性があることがわかって対策を書きました。それで大丈夫ですが、0の時に余計なファイルを作成されてしまうのでさらに以下のように追記しました。
このサイトの場合のように一つしかフィードアイテムを用意していない場合
$feed_id = 1;
数字の1の部分は公開しているフィードのIDに置き換えて下さい。
複数のフィードがある場合
if( !in_array( $feed_id, array(1,2,3,4,5)) ){
$feed_id = 1;
}などとarray()の括弧の中にコンマ区切りで公開しているフィードのIDを書けば良い。その中のID以外をリクエストしてきた場合は、IDが1のフィードに強制的にしてしまうわけです。そうすれば余計なファイルは生成されないで済みます。余計なファイルと言っても・・・いやこれって絶対書かないと駄目ですね。仮に10000まで順にアクセスしてきたら10000個のファイルが生成されるってことですね。ぉぃぉぃ困ったもんだ。
Firefoxのお薦めアドオンをまた一つ。
右の画像は、Google VideoBar モジュールの編集中のブラウザ画面です。下でモジュールの管理画面を表示しながら上で編集結果を見ています。このようにこのアドオンは、ブラウザを縦とか横とかに分割ができます。別のウィンドウで見る、別のタブで見るという方法もありますが、この方が切り替える手間が省けるので便利ですよね。
追記:もうすぐ、Google関係のモジュールはすべてアップデートします。
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1.5用 Joomla! 1.5 Templatebuilder |
1.5用のTemplatebuilderには、xmlファイルのひな形とCSSファイルのひな形までついています。ボタンクリックでひな形のできあがりです。まったくの空なのでフリーのテンプレートのものを参考にしながら追記していけばオリジナルテンプレートがサクサクっとできそうです。(実際は大変ですが・・・)
1.5用にモジュールを編集していますが、かなりの部分が変更になっておりテンプレートも同様です。現在あるドキュメントをみたりしていますが、なかなか最初は大変そうです。機能も増えてセキュリティ面でもアップしていてとまどうばかり。