まずは、kasuga@juserさんが、訳してくれているので下記をご覧下さい。
http://juser.jp/forum/viewtopic.php?f=6&t=30
バックエンドのグローバル設定(基本設定)のパラメータが、増えていますのでアップデートしたら、必ずグローバル設定(基本設定)を開き、設定を確認した上で保存し直す必要があります。(メディア管理の許可レベルの設定が増えています。)
また、今回のアップデートでは、テンプレート部分もかなり変更されているのでサードパーティーのテンプレートを使用している場合は、同様にアップデートする必要があるかもしれません。(パラメータ部分のエスケープなどは、まだ良い気がしないでもないが、他にも変更されている部分があります。)
特に、管理者ではないユーザーに投稿などを許可している場合は、アップデートした方が良いと思います。また、バックエンドのランゲージは、増えていますが、フロントエンド側は、変更が無いようです。
いったい何を言い出すんだって?
そりゃ必要ですよ。
いや、編集がとにかくできれば良いわけで例えば、CSVフォーマットだけでやり取りをするとか、XML-RPCの端末も一例ですが、バックエンドでアイテム(記事や他のもの)を編集できなきゃいけないわけでは無いですよね。
例えば特定のサイトを作成するときデータベースを編集して作成することがありますが、それと同様にクライアントが特定のものしか編集しないとか、フロントエンドだけだとかの場合、バックエンドでアイテムを編集する機能が必要ない場面ってあると思います。そんなときは、バックエンドを作成しないことにする。
そうすれば、手間も減らせるし、コストも減る(たぶん・・・ぉぃ)
開発者用(そうでなくても)にこんなのどうだろう。(もうすでにあるかもしれないが)
CSVでインポートするもの(これはあるのは知っている)。
と、phpMyAdminでできるからいらないか・・・。もっと早くきづけよ。
しょうもない独り言でした。
Joomla!1.5.10セキュリティリリースということなのでアップデートした方が良いのは間違いありません。
今回は、「One low-level and one moderate-level」とあるので環境によっては慌てなくてもよいかもしれませんが、バックエンドを複数のメンバーで管理されている方は注意した方が良いかもしれません。また、バグフィックスも行われています。
早速、demo.joomler.netもアップデートを行いました。
アップデート方法は、簡単です。
次は、Joomla!1.6かとも思っていましたが、もう少しかかるようですね。
Joomla!の管理画面をChromeで見ています。
コンポーネントを作成していて、バックエンドのファイルを、コードが書いていない状態で一通り用意し、バックエンドのコンポーネントのメニューをクリックするとPHPのエラーが発生した画面になるのが普通ではじめはその通りの表示だったのですが、コードを追記し、異なるエラーを発生させてもChromeではその画面にはならない現象が発生しました。
それ以降どれだけコードを変更しても駄目でした。結局、その状態をFirefoxで確認すると正常でしたが、Chromeではブラウザの再起動か何かしないと正常な状態にはなりませんでした。
最初、設定が悪かったかと思い、何度も確認したのですが、おかしいところは何もないし、
「こんなところで、つまずくか?」
と考えながらひとつひとつチェックしていました。
まさか、Chromeが原因だとは思いもしなかったので今後注意しないといけません。Chromeでは、リンク先を先読みしてキャッシュしているのでしょうか・・・。