CKEditorをチェックしてみると、あらあらやっぱり、新しいバージョンがリリースされてます。早速、新しいCKEditorに置き換えてみる。中身を見てみると、何やら以前のバージョンには無かったPHPファイルがいくつか入っていて、確かに何か変更されているのか・・・。What’s Newを読んでみても、Joomlaでエディタとして使う場合、どれか該当するものがあるのかよくわからない。
とりあえず、PHPファイルは不要なので削除し、空のindex.htmlを追加して試してみた。
問題なさそうです。
さて、私の作成する(と、言っても普通にCKEditorのライブラリを呼び出しているだけなので、なんとも言い難いが・・・)プラグインは、CKEditorのイメージ挿入などでポップアップから、画像一覧など出てきません。これは、本来Joomlaの構造からすると、プラグイン単体では面倒だからです。これは、コンポーネントを絡めることが、Joomlaの場合正当なのじゃないかと思っています。もちろん、コンポーネントを絡めて作成しても面倒ですが、セキュリティ的には安心できるものが作成できるのではと思っています。
この簡易というかデフォルトなCKEditor。Joomla1.5用は、前のままで使えているようなので、まずJoomla1.6用のCKEditorを作成してみました。
やってみると、Joomla1.6では、やはり若干変更されていてJoomla1.5用のものをそのまま使うわけにはいかないようです。(純粋なJ1.6としては)同じ関数でも引数が異なったり、XMLファイルの仕様が全然異なります。また、CKEditorのバージョンアップによる変更のためでしょうか、今まで同様では、エラーが出てしまいます。
とりあえず、作成したので前作同様、Juser.jpフォーラムに置きました。テストしてみてください。
Flexで作成したFlex YouTube Bar をトップページで表示しました。(というか、今なら(top)この上に表示されています。)
Flexで作成したのは、はじめてでまだまだ見直さないといけないところは、たくさんあります。Flexって言ってもFlashであってなんら変わらないと言えばそうなのですが、Flexでというとテキストベースというかプログラミングベースというのか、私にとってはとにかく理解しやすいものです。(不明なところもたくさんありますが)
戸惑ったのは、Flexの持つコンポーネントのプロパティが多すぎて把握するのが難しいことですね。ヘルプとGoogleをいったりきたりでした。Flashの良いところはブラウザに依存しないところと思っていましたが、DOMがらみでブラウザによって少し挙動が違ったりするところもあって当初想定していた構造を変更したりで慣れるまで時間がかかりました。
私は、ブログエディタ(ほぼ今は、Windows Live Writerのみ)を使って記事を投稿しているのでJoomla!1.0.xからある{ほにゃらら}適当な何か{/ほにゃらら}といったタグを書くプラグインというのは作成してこなかった。何せブログエディタでは、ほぼやりたいことをブログエディタ側でやってくれるからです。
公開はしていないが、Joomla!1.0.xの時タグを置き換えるものを作成したことがある。それはタグを登録しておけば、保存したHTMLなりに置き換えてくれるというものでした。その残骸が、一部の記事に残っていたりしますが、今は使っていませんというか、Joomla!1.5用のものは作成していません。でも、これもWindows Live Writerには、テキストテンプレートというプラグインがあって、登録しておくだけでその登録したテキストを挿入してくれます。それを使えば、わざわざプラグインなどを使わなくても良いし、作らなくても良い。
現在のJContentPlusのバグ修正やある程度の見直しは、進めようと思っています。
現在の予定では、
これらと判明しているバグを修正し、JContentPlus1.2.0とします。
前回メニュー管理のメニューアイテム作るところを書きました。メニューの新規作成でもJoomla!1.6では、かなり使いやすくなっています。
まず、Joomla!1.5ではいくつかのメニュータイプを選択してからしか、(画面遷移がつきまとうので鬱陶しかった)選択できませんでしたが、1.6ではいきなりこの画面です。そのかわりメニュータイプを選択するボタンがついています。さらに、モジュールの割当も同じ画面でできるのでかなり楽になりますね。